2009年12月5日土曜日

告知といえばそうだが、、、

本当に身が縛れる寒さより少しだけ早く迫って来た13日、ツアーファイナル 下北沢シェルター。
口を開けば、文字をタイプすれば、馬鹿の一つ覚えの13日13日。こんな13日13日言う奴はジェイソン映画の関係者の人か最近のPPP位かもしれない。いいじゃないか、馬鹿がやっと一つ覚えたんだ。
僕らに関わる人達、CDを買ってくれた人達、紹介してくれた人達、地方で出会ったわしらを好きと言ってくれた人達、興味がありライブ行ってみようかという思考になってくれた人達。
その色んな人達に活きたわしらを見てもらうのだ。
どうぞ、ご家族そろって、恋人同士で、意中の人と、友達と、同僚と、先輩と、後輩と、上司と、部下と、嫌いな奴と、一人堂々と、遊びにきて下さい。全てのパターンにハメてみせます。

それとは別にクリスマスイブの夜、PlasticZoomsという名の怪しい奴らと初の怪しい共同企画も行いますんで、
どうぞ、ご家族そろって、恋人同士で、意中の人と、友達と、同僚と、先輩と、後輩と、上司と、部下と、嫌いな奴と、一人堂々と、遊びにきて下さい。全てのパターンにハメてみせます。(漫画☆太郎方式)


明日はBritish Anthemsです。何がブリティッシュや、わしらジャパニーズじゃ!で満ち満ちたライブを。


【LIVE 2009 Psysalia Psysalis Psyche Tour vol.1】

12.13 下北沢 SHELTER 「TOUR FINAL ONE MAN」

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV.¥2000 / DOOR ¥2500

Pコード:340-658 Lコード:71226
【発売】PIA・LAWSON・e+ 10/31〜 SHELTER 11/13〜




12.24(THU) Partone#F7A3A3

PLASTICZOOMS/Psysalia Psysalis Psyche/& DJ
AKIKO MURAKAMI作品展示
作品テーマ「GET INFECTED」
会場限定
AKIKO MURAKAMIデザイン
PLASTICZOOMS&Psysalia Psysalis PsycheTシャツ販売
PLASTICZOOMS&Psysalia Psysalis Psycheコラボシングル(CD)販売

@新代田fever
OPEN+START 11:30(予定)
ADV ¥2000 (+1drink) / DOOR ¥2500 (+1drink)
FEVER店頭にて 12.17(thu) Ticket on sale!!

2009年12月3日木曜日

脳みそと間抜けな凡暗。

最近は家に居る事が多く、気を晴らす為だけに外出するというなんとも、かんとも、いかんともしがたい日々だ。わしがトップアスリートなら、身体を動かす勘を取り戻す為に数日はかかるほどの、運動不足だろう。
それがたたってか、タタリ祟ってか、ボケが激しいこの頃。わかりやすい事件に出会う。

日々何か思い付いた事をザっと撲り書くノートを持ち歩くが、しょうもない事さえザっと書くご様子で即ぐノートが終わる。 では新しいノートをコンビニに買いに行こうというのだが、恒例の赤い色ダースも一緒に買おうか、いや待てよ、今日は気分を変えて板チョコか、では明治か森永か、いや待てよ、などとブツブツ念仏し、帰りの道中、小学校の頃、手でプップと屁の音を出す事が流行し、わしはそれを極めようと毎日暇を見つけてはプップした。もはやプップやる事が癖になりつつあった。
ある日、小学校野球大会で一応主将であったわしが選手宣誓をする映像を、大会後、家族と共に観た事がある。バッチリ選手宣誓をかまし、列に戻るわしは無意識に両手を重ねあわしプップやっているのである。なんとも格好悪い、ふうが悪い。

しかしながら今思えば無意識でソレをやってる事は何気に凄いぞ、凄いぞ少年期のわし、と考えた。無意識を意識的に操作する方法はきっとあって、それを音楽にイカせないものか、言うならばプップ、アゲイン。
音楽の世界でも自動筆記、というのもがあってやはり無意識の中で勝手に創作をする方法。実は前作「Matin Brun」でチャレンジしてみようとした方法なのだが、無理だった。夢の中とか、霊的なものに取り憑かれてる時とか意識とは別の世界で描く。クラシックや現代音楽の人とかは普通にチャレンジするアプローチらしいのだが、実は誰もが実現可能なアプローチ法なのではないか、と今一度思った。
その選手宣誓時の想い出から辿れば、ようは最初は意識的にでも続ける、いや、もはや続けるという意識すらないほどに、所謂、癖の域にまでもっていく。プップみたく。仮に作曲作業もその位すれば、無意識に勝手に作品がバンバン産まれていく、みたいな事はないだろうか。さすがにそれはなくとも、日々ずっと作詞について考えてる人は、ハッ!っといい言葉が思い付く度合いが普通の人に比べてやはり高いのではないか。少なくとも普通の人より脳が勝手に作詞に対して考える様になっているのではないか。所謂自動筆記にちょっとだけ近い、なんかそうに違いない気がする。
みたいなみたいなみたいな事をう〜んう〜ん妊婦の様に言いながら家に帰ると、
なんと、ノートを買い忘れて、板チョコだけ買って帰っている!!
なんとなんと!
自動筆記云々言う前に意識して買いに行ったノートを買い忘れている。
なんとなんと、脳、深い。皺の数、伊達じゃない。
っていうか俺はもうボケ始めているのか。


まさに戯れ言日記であったが、今年ライブはあと4回。

12.06 British Anthems
12.13 下北沢シェルターでのワンマン
12.24 新代田フィーバーでプラズとの企画
12.28 渋谷QUATTRO

中でもやはりツアーファイナルとなる13日は絶対何かしらの事件が起こるので来といた方がいいです。
松本も自動筆記ならぬ自動プレイでイきます。


とおる


★祟られたのぶちゃん


★秘境祭の時の写真





★10代の頃のpsysalia.
photo by Gavin Watson

2009年11月28日土曜日

手前は中々詑摩法眼なぞを鑑定める力はありゃせんからな

昨夜は秘境祭アフターパーティ@代官山LOOP。

様式、形態に捕われる事なくただ良質な音楽や文化を同封し送るお祭りの後夜祭だ。

あえて大口、改革の文脈でながめると、こういうイベントこそが頻繁に常日頃に催される事こそ、より多くの人に豊かな感性と、より多くの人に豊かな生きる活力、すなわち生活が訪れる。ntwksが繰り出すポリリズムの嵐の中、リズムを数える事を忘れ、ただ滔滔と空気を泳ぎながらポケーっと想ふ。


豊かな感性があれば、同じ黄色の色ももっと美しく目に映る事はよもや間違いない。わしが見つめる黄色も、ゴッホにはその何倍も綺麗に見えると思うとやはり悔しい。一度しかない人生を損した気分になる。勿体ないなどと思う。


などと、たらたら空夢するが犬,猫,獣畜生からみればそんな事どうでもいい事。ただ生きていく事だけ考える、明日の糧のあてを命懸けで探すだけ。するとやはり、芸術とは人間が生み出す究極の暇潰しか、否、そこに人間本来が生きる筋道があるのか。否、否、、、

あぁ全然文脈を辿れない…

なぜか色々迷い込み、昨日今日、夢をまたいで迷路したが、今思うのは人間も所詮は獣、本能の赴くままに、明日の糧のあてを探す熊の様に(獣といえば熊じゃね?)創作に向き合おう。創って創って創りまくった後に何か見えてくるものはきっとある、あると信じたひ。信じてりゅ。
ない頭は使わない、使える所で使って、あとは神から授かりしこの手を忽ちバシバシ動かそう。



やりますっ!(←名古屋の新人アナの決めゼリフ)

秘境祭、誘ってくれてthanksバロウズ!junk!!


とおる



★おぐちゃん率いる極東音楽研究所

2009年11月25日水曜日

北の大地、札幌へ。

ツアー地方最終戦となる北の大地は札幌spiritual laungeに行ってまいりました。

さすが札幌、寒い。すこぶる寒い。

到着した一同は、地元の大学生がラジオのパーソナリティをつとめるラジオ局で収録させてもらって、世の中のバンドの文句を一通り言った後、ライブハウスへ。

本番が始まるまでに冷えた身体に味噌ラーメンを流し込み、いざ、本番、といった所で昼間流し込んだラーメンのこってりさにお腹が悲鳴をあげる。

ライブは50分やらせてもらい、色々な曲ができました。お客さんとも会話して楽しい一日でした。


翌日、素直に東京へ帰ればいいものを、飛行機がとれなかった為に、一日丸々オフになる。
観光にはお金がかかる。北海道に知り合いもいない。金銭的余裕がないPPPは暇をもて余し、仕方なくあてもなくみんなただブラブラする。
そしてただブラブラするには寒すぎるのでわしは一人、どっこも行かん。

夜、飯を食おうとメンバーから電話があったので、今や北海道では新定番となったスープカレーを食いにいく。まぁ〜辛い店というので、辛さ度ゼロにしたら、当たり前か、微塵も辛さがないカレーにどこか損した気分にさせられながらも、その後、二橋提案でなぜか北海道の地でボーリングをする事に。さすがPPP、観光の意味を微塵も理解していない。

3、4位が1、2位のゲーム代をもつ、シンプルなこの試合は、二橋が首位をブッちぎり、しおんがビリをブッちぎり。
しれつを極めた2位争いは最終3ゲームの最終局10フレーム目にわしがノブを逆転、というなぞにドラマチックな展開に無意味に盛り上がり、終了。のぶ、死ぬほど悔しそう。


さらば札幌。また来ます。


次のライブは10月に出演した、秘境フェスティバルのアフターパーティが代官山のLOOPで開催されるという事なので、それに出ます。深夜イベントでかなりいい意味でラフなイベントになると思いますけぇ興味ある人はきてね。


とおる。










★みんなで仲良く味噌ラーメン

☆スープカレーな男、二橋、しおん

★勇ましいという言葉がぴったりなノブの投球前フォト。

2009年11月21日土曜日

仙台へ行ってきたよ

宮城は仙台HOOK。この日から全国的に冷え込むとの情報がありながらも、LIVE観にきてくれたお客さん、感謝します。

虚勢をはるつもりはないけれど、とりわけ怖いものなどない(当っとる?)サイサリアは、この日早朝から、ノブちゃんが、CherryRed真っ青のネオアコセットをBGMに軽快なドライブでスタートし、運転変わった松本が爆音レイジで攻めのドライビングを披露した所で、しおんちゃんがあまりにボリューム上げ過ぎたせいで車のスピーカーがトぶ。
その後はデッドでフリーキーに宮城入り、そしてリハーサルギリギリ到着。

ライブは暖かくて人なつこい宮城お客さん(違う?)もノッてくれ、楽しかったです。
素敵な出会いもあり、また一つ、ツアーで欠かしてはならぬ都市が増えました。

ライブ後は、メンバー&マネジャと特別ゲスト一人で、来たなら行かねば牛タンを食べ、その後、極寒に震えながら車内で睡眠。本場は薄くないんだね。でも高ぇ〜!店員のおばちゃんは聖子ちゃんカット。

翌日、そのまま移動は勿体ない!っちゅう事で、みちのくひとり旅「月の松島 しぐれの白河 昨日と明日はちがうけど…」でお馴染みの松島に。
とても綺麗だが、寒すぎるとの、現代人丸出しの理由で足早に帰宅。

帰りは、そろそろ危険ドライバーとしてメンバーからマークされてきた二橋が、Elliott Smith&夕日の最強タッグで爆走。



明日は、札幌です。寒さをナメて薄着でのぞみます。



とおる。











★仙台の商店街でのしおんちゃん。

★日本三景、松島を訪れるも、寒さ故あまり楽しそうではないPPP

★ジョージ山本を愛す松本

2009年11月20日金曜日

あと仙台と札幌だ。

マツコデラックスさんて何者ですか?


エニウェー…
本当は今から仙台に車で行こうか?ってなってたんだけど体力的な事考えて朝出発になりました。

とりあえずこんなにメンバーとずっといる事も無かったので、急に東京に帰ってきて一人になってパニクりました。
ツアー中後半戦、若干ホームシックんなった。
帰るとこなんてねーとか言っておいて。。hahaha
一人の時間って大事ね。

…色々面白い土産話はトールがしたんで特に書く事もねーーーす。

なんかずっとライブだったから、どのライヴがどこのハコか思い出すのに結構時間かかってしまう。
でも一つ確かなのは確実にライブは良くなって来てるよ。

連続でやってると、次はこーしたい、あーしたいみたいなのが湧いてきて。
衝動的な感情の持ってき方というか、、、

うーん、、上手く言えないです。この感じ。

とにかくファイナルは楽しみだな。

多分ファイナルでしかやらない曲もあるんでお楽しみに。

しおん


写真がないから動画でもどーぞ。

2009年11月16日月曜日

番外編、直島!!

高松ライブの後、そっから3日間の空きがあった為、フェリーで鬼が島を横切り、念願の現代アート島、直島に上陸。

惜しくも金欠の為、地中美術館は入る事がかなわなかったが、大竹伸朗さんのアート銭湯、草間彌生さんのカボチャ、そして直島の自然をフルも感じる事ができました。直島はマジで最高でした。


そして、直島が気にいったメンバーは勢いにのって、釣りバトルを開始。どうせ、誰も釣れずに終了ってのを予想しとったんじゃけど、それぞれ、3、4匹づつ釣りあげる命の豊かな海でした。


釣り上げた魚たちは現地のおばちゃんに差し上げて、直島で飯を食おうと向かった、その名も「ちくりん」。


ちくりんに着くと島民のおじちゃんらぁがすでにおっぱじめており、わしらも参加。おばちゃんの作る飯が旨い。おじちゃんらぁと意気投合したわしらは、そのまま一緒に次の店「憩い」へ。嬉しげに雑誌にのった自分の店を見せてくれる名物おばちゃんを見て幸福な気持ちにさせられつつ、そのまま、のど自慢大会に突入。
演歌でしか参加を許さぬストイックな地元のおじちゃん、おばちゃんらに負けじとサイサリアも演歌で応酬。見事鐘一つで惨敗しましたが、ここ最近で一番笑ったのは直島でした。


人が暖かい。6人いたら6人誰の話も聞かず喋りまくる人達ですが超笑顔。あぁ僕達の心の画用紙はグッチャグッチャなんだな、と改めて地元の島民の方々と出会って感じ、同時に少なからず、心を綺麗にしてもらいました。
また来たいな、直島。直島滞在中にカード会社からの電話さえなければパーフェクトでした。

アートの島、直島ですが、そこは島の自然、海、島民の人々をアーティストが愛してやまない島なんだと感じました。決してこの先、どんどん人工的になり、観光地化が進み、島本来の温度を失っていってはならない、そうしてはいけない島でした。


あぁ、ちくりんおばちゃんの親子丼がまた食べたい。

とおる。








































★しおんちゃんin直島


☆わざわざフェリーで風を浴び川上未映子を読む松本。


★崖があると登りたくなる二橋


☆湖とのぶちゃん(つま先がみそ)


★わざわざおっちゃんに帽子まで借り釣りを形から入るニ橋


☆DIOR HOMME着て釣りする間違った松本

★I ラブ 湯とPPP


☆銭湯内のぞうさん


★しおんのセミヌード


☆PPPとおっちゃんらぁ


★PPPとちくりんのおばちゃん


☆一円玉の旅ガラスで攻めるしおんちゃん


★鐘一つの二橋