2010年1月18日月曜日

次なるライブは

★2010/01/23(SAT)
LIVE : EMILY LETTUCE(ex.アナログ時代) , monokuro , psysalia psysalis psyche ,
THE RODEO CARBURETTOR , ときめき☆ジャンボジャンボ(大阪)
http://beat-happening.oops.jp/

■Open 17:30 / Start 18:00 
■Advance 2000 / Door 2300 (+1D)

http://www.toos.co.jp/lush/



★2010/01/23(SAT)
STYLE BAND TOKYO NEW YEAR PARTY!!!
@ SHIBUYA HUB
(東急ハンズやパルコ2の近くのHUBです)
http://www.pub-hub.com/shop/shibuya1/
Open: 23:30 - allnight
Entrance: FREE!!!
 
このイベントは我らPPPからjo-kami NOBU-死霊のはらわたDJsetで参戦です。



そして私、ツイッターデビューしました。新しいものやりたがり性。やりたがり2010。
PPP_toruで検索してみて下さい。

あと2月の6日にピルズエンパイアと長野Jに単発で行く事が決定しました。


明日は、観葉植物みたいな生活になってきたのでたまには映画でも観てこようと思います。

とおる。



★おとついのshadowの写真です。





2010年1月11日月曜日

super saiyan!!

英語ではアジア人やアメリカ人の事を、アジアン、アメリカンと呼びたもうものだが、って事はひょっとしてまさか…、スーパーサイヤ人は!?
と思って調べたらやはり英語では、スーパーサイヤンじゃった。
ふふふ、笑わせやがる。
この俺様を笑わせやがる(ベジータ風)


言葉、言語というのは意思や思考の伝達であると同時にその国の文化の象徴であり、そして歴史も深いだけに、やはり底が知れない。

ご存知の通り(存じてなかったら殺す)、サイサリアサイサリスサイケの歌詞は8割方日本語で書かれているが、インタビューでは必ずといって構わないほど、なぜ日本語を使う?なぜ日本語に重きをおく?なんて質問がビュンビュンくる。
恐らくPPPの音楽性自体に海外からの影響を多く感じたり、作今のバンドでは英詩が普通に、いや、頻繁に使われているからだろう。そういう流れでPPPにその質問をしてくるのはまぁ当然か、とは思うのだが、やはり日本人インタビュアーからのその質問をされると私は少し寂しい気持ちも感じる。
なにせ日本人が日本語を使う事によって、その質問が生まれてくる訳だから。


なぜ日本語を使うのか。

初めは日本語が一番最高なんだよ、殺すぞ!って事だけだったけど(まぁ今もじゃけど)
ドイツ語にはドイツ語の、フランス語にはフランス語の、各々の響き、文章の美しさ、単語、言い回し、表現方法、情緒などなどがやはり合って、そう思うとなぜ日本語を使うのか、といわれれば、私は日本人で、日本語という言葉が一番自分らしく扱える、並べられる、組み合わせられるから。という答えが今はしっくりくる。
まぁそんな私も数多の日本語魔術師と自分を比べ、ドヨ〜んとなる日々なのだがしかし…。Damn it!


とはいえ例えば日本人以外の人が日本語を喋ったりする時に生まれる、可愛らしさや面白さ、みたいなんは確かにあって、それと似た様な現象は同じ様に海外でもあると思うけど、真剣勝負となるとやはり違う気もする。


しかしちょい古いけど、ゾマホンとかボビーオロゴンとか狙ってその外国人が喋る日本語の可愛らしさや面白さの感じを武器にしているんだろうから、なんて頭がいい事か。なんて器用な事か。とは思います。
実は我らがベーシストのぶちゃんもその毛があるのだが。
まぁ彼は日本人なんだが。もし狙って武器にしているならば、尊敬の念を抱き、土下座をしないといけない。まぁ彼は日本人なんだが。


誤解を恐れずいえば、日本人なら意思や意味を他者に伝える日本語は誰でも言えるし書ける。
日本語を見る際、いい日本語と、ただのかっこよさげなフォルムの単語を並べただけのポーズな日本語を見極める事なく見極め、その文字の連なり列なり面なりと、その言葉の奥にある言葉ではない何かに目を向けるとおのずと見えてくる素晴らしい日本語に、その素晴らしい日本語の向こうにある素晴らしい思考や意思に、もっともっと出会いたひ。出会いたひぞー!


別な話、僕は、自分の敵わない巨大な敵に遭遇した時、そっこうで戦意喪失してしまうベジータが一番好きでした。


とおる。



今度の1/27の詳細です。
http://www.newaudiogram.com/news/007101452.php

このジェケット、キュート。


2010年1月6日水曜日

あぁずさん。

乙女苺さん、その他様々な方々からの指摘の元、調べてみると見事に23日の日程間違ってました。
23日は渋谷LUSHです。
あぁ、ずさん、ずさんな管理体制。

お詫びに、アレクサンドロと一緒に作った、未公開matin brun PVを御覧下さい。
ずさんな映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=HIe1N__7_UQ

2010年1月5日火曜日

あけましておめでとう。

正月気分が抜けないどころか、全然正月っぽくなかったけど、2010年を迎えてわしもどこか気分リフレッシュ。

実家広島に少しだけ帰郷し、家におっても犬しかおらん。あまりに暇じゃったので、友達から5万借りて、打ちまくった人生初のパチンコ。
見事、綺麗に華麗に5万負け、人生の厳しさに触れ、友人の温厚、並びに怒り、逆鱗に触れ、正月終了。

さぁおめぇら、いつまでも餅餅餅餅言ってんじゃねぇぞぉって事で、お知らせを一個。
ぶりぶりティッシュアンセムズの時の取材、myspaceマガジンでプラズとピルズとの対談(あんましてない)が掲載中です。今は亡きhideが表紙です。私の眉毛が生えかけで若干キモかったです。にしても若干です。

本年もよろしくお願いします。

とおる。

2009年12月30日水曜日

忘れていた事

一月のスケジュールをWEB関係誰もしてくれてないので、Blogで先に告知。

1月15日@高円寺UFO Club shadowVol,3 w/プラズ
1月23日@下北沢ベースメントバー  w/BliAN
1月27日@渋谷O=WEST w/アブノーマルズ

です。

この前のライブでベースのストラップが外れ、座りながら弾くのぶちゃんの写真と共に、年忘れ!





2009年12月29日火曜日

MAXIMUM VOLUMEで今年は終わり。

渋谷はclub QUATROでMAXIMUM VOLUMEでライブでした。

誰がデザインしたか、ノイバウンテンを彷彿とさせるMAXIMUM VOLUMEのTシャツを来たスタッフやら関係者が大勢おり、このイベントの気合いの入れようが伝わってきました。

今日競演したBliANとは東京でもよく一緒にライブをする仲良しバンドで、気さくな関西人野郎共です。ライトハンドタッピングをベースとギターの二人でやるバンドを私は初めて見ました。いい意味で濃ゆい3人組。

この日は我らPPPが尊敬の念を降り注ぐバンドMY WAY MY LOVEがトリで最高にcoolでした。
私の知る限りでは今一番日本でライブが格好いいオルタナバンドで、海の向こうのバンドもよく拝見するのだが、ことライブに関しては、海外バンドでもあんなライブ見せられた事はないです。
GUIATR WOLFを初めて見た時にも感じた、何かもうライブに命を賭しているあの感じ。
3人がみんなどうしようもないほどの爆音。
でも爆音でなければいけないあの感じ。

前に競演させてもらった時も驚いたが、今回もやはり驚いた。のっけからケツまで。

今年の最後にMY WAY先輩のライブを拝見できた事は凄く幸運でした。


良いお年を…。
とおる。


わしのメイク道具を玩具にした罰として載せないでくれと頼まれていたBliANのサンちゃんの右、左、上、下、前、後ろ、どの位置から見ても酷い写真を載せておきます。



BEERS BARNES GIRGUSも終了。

小雨もパラパラ降り注ぐ27日、トランプルームでライブがありましたん。
泣く子も黙りあげるスタイリスト熊谷氏がこの日のhostで参加、アンド今tokyoのシンボルof洒落あげ娘、アドモアゼルユリアもDJとして参戦。
スタイリストの人、モデルの人、俳優の人、デザイナーの人、エロいポールダンサー、なんか知らんけどぶり可愛い子、なんか知らんけどぶりうっさい子、色々でしたが何だかとってもアダルテぃなパーティ。
猫も杓子もパーチーパーチー。

な〜んかパラパラ冷たいこの日の雨模様に同調し、フィジカルと共にテンションもドえらい低い様子の松本だったが、長年NYのキーパーソン看板をしょってたつLCD sound systemのジェームスマーフィ氏もご来場。
トイレで遭遇。わしの華麗で流暢なイングリッシュで交遊。

ドアーズじゃないが見事ハートに火がついて、私のミーでハーな気持ちをぶるん揺さぶられ、この夜一番テンションがガチ上がる。ミーはハーに写真を一緒に撮ってもらい、その後ライブに突入。


この日のライブは今年の下半期の中でも3本の指に入るな、という印象のライブができる。大人なパーティを破壊するのはなんとも言えぬ快感だ。
やはりこの夜の対バン相手が外タレモデルバンドという事もあり片手間でやってたらkill youよ?って思わせなきゃ使命感が項をそうしたか。

ああいった所謂お洒落なパーティーではつい隅に腰を掛け、踊りよる群衆に目を向け人間観察をしてしまうのだが、いつも決まってどの人間にも同じ感想を持つ。
こいつはバカ、あいつもバカ、猫も杓子も、あぁバカばかり。

馬を指して鹿と言うんが馬鹿の由来らしいが、高校時代私の恩師は言っていた、馬鹿になれと。しかし無論それは意味合いがそれとは違い、バカは何かに没頭し、そればかり考えて、それによって派生するものばかり考えて、それ中心に世界を回して、周りからみるとそいつは只のバカとしか見えない。変人にしか見えない。
私もそんなバカが好きで、そんなバカになりたひ。あぁなりたひぞー!

sango呼んでくれてありがとう♪


とおる。


★マーフィ&とおる、夢の競演。



★ヒョウ柄の肺を持つ男ウッチー



★マッチー