勝手に夏を終わらせて、ここらでニュースです。
10月1日にシングル『LEMON POP』がリリースされます。
なんだ、シングルかぁ〜。と思ったソコの君、まだまだ君の考えは、甘さ控えめじゃないチョコレート並に甘い。
そんなスウィートな事を言っていたら今後のPPPにはついてこれないぞ。
なんせ、おそらく今後シングルを立て続けに出してしまうから。多分一年間ずっと。
この浜崎あゆみでもやらんだろうというこのリリース形態の裏には、昨今世界中で苦難の時期をむかえている音楽マーケットの厳しい状況が浮かび上がってきます。
アルバムに作品性や物語性、コンセプト&テーマ、それらを表現、メッセージとして込める重要性は薄れてきてます。というかわしに言わせりゃもう透明です。
コンセプチュアルなアルバムを出せど、一曲単位に切り売られ、もはやコンセプトを掲げる事自体ナンセンスで、アルバム制作に取りかかる時点でそれを考えずにはいられない、今の音楽業界がアーティストに求めるものは一曲で十分な即効性、商業的でみんなで歌えるアンセムソングだけ。
そして媒体(CD屋さんとか雑誌とか)はそういうセールス至上主義のアーティストや会社に媚びざるをえない、本当に創造性をもったアーティスト達はチャンスすら貰えないかもしれない。今十代でこれから出てくるアーティスト達はもっと厳しいかもしれない。
なるほどなるほど、ならばそんな媒体もいらない。自分らでやるんがいい。もしくは賛同してくれる人達をこっちから選ぶよ、と。
嘆いてばかりは男じゃねぇ。全くもって男じゃねぇ。あぁ男じゃねぇ。
って事でそんな状況の中でも、そんな状況の中でしか出来ない事は必ずあろうて。
コンセプチュアルな事が出来ない状況ならば、作ってしまおうその状況。という事で今、まさに始まろうとしているこの計画は、まさに玉砕の挑戦。メッセージです。
シングルという盤だけではない、アルバムという盤、そしてレコード盤にはノスタルジー感さえ漂うほどもはや音楽はダウンロード時代に入り、その時代が変動する時期に私達はバンドをし、どういう形で我々の音楽を提示していくのが良いか。もっと言えば我々っぽいのか。
超簡単に言うと、一曲単位に切り取られようが、切り取られたそれがコンセプチュアルなものであればいい、と。シングル一枚の度に毎回コンセプトを掲げあげ、アルバムの為のシングルではなく、そのシングル一枚にアルバム並の、アルバム以上の作品性を持たせ作りあげよう、プロジェクトです。
しかし時代は文化にコバンザメの様に寄り添うもの。
この連続シングルは時代に逆らうものではないんです。むしろウェルカム次世代。
曲を聴く方法は人それぞれ何でも構わないと思うんです。ただそれが盤からダウンロードというコンビニエントな試聴方になる事によってその作品性、音楽の重要性が薄れる事は違う、と思うんです。音楽は私に不可欠なものという人が時代が変わる事によって音楽がただのBGMになってしまう様な悲しい事はあってはいけません。それだけは違うよね、と思うんです。それでは日本の音楽はもっともっと退屈になっていくさ。
時代にすんなり寄り添い全曲ダウンロードにして…みたいには出来ん、やっても不正解とは思いません。でもそれでは何のメッセージにもならんし、わしらっぽくない。それは時代の変わり目に存在するわしらにとっては迎合しすぎる形にもなるし、ちゃんと盤が欲しいと思ってくれる人もいるだろう。
だからシングルという盤もちゃんと作って、クオリティも当然高いものにしてやっていこうと思います。
じゃけぇシングル、一枚めっちゃこだわります。毎回違うトキメキを贈ります。
故に一枚たりとも逃がさないで下さい。
アーンド、このプロジェクトにあたってシングル一枚の度にイベントを行う予定です。来月早速その第一弾やります。
その名も『不良のモーニングコーヒー Vol,1』
そしてこの度の新シングル、イベントの全貌は明日(23日)の夜?深夜?あたりに完全リニューアルされるウェブサイトでチェックして下さい。
長くなってごめんなさい。多少わかりずらいなって事も続ける事で理解が深まってもらえる事を祈り作り続けます。
とおる。
2010年8月22日日曜日
2010年8月14日土曜日
風のエレジー
井上陽水の「海へ来なさい」が風に乗ってやってくる、何とも熱帯的な季節。
そんな季節に生まれた私も振り返れば3、4年連続で誕生日をバンドメンバーと共に迎えております。
年齢は日本各地で嘘ばっか言っとるので、敢えて伏せますが、今年も祝って頂きました。
これは私の自負である、と私が自負している中の一つなのですが、幾つになっても私の周りは親しい友人達が沢山いて私を囲ってくれています。
恥の多い人生の置いて、普段からあまり人と絡まないわ交わらんわ呼ばれても行かんわ行っても喋らんわ、な
スタイルの松本がこんな自負を持てるのは無論、幸せな気持ちですが、ある初老の男性が言っていた様な気がするけど、人生に一回しか会った事がない親友が、私はいます。なんて事を言っていたような。。。
そんなニュアンスが私の中にもあって、確かに小中高と学生をしていた頃によく見られる、無駄な時間をドンドン共有し、そのダラダラ体たらくの先にある青春的友情も私は大好きだが、数時間の出逢いや時間の共有でも友と呼べる様な感覚も私は大好きです。要はわしが勝手に友人だと一方的に思う事が多いんかもしれん。
故に、昔からおる広島やフランスの友も、疎遠になる事もなく、寧ろ疎遠に感じる事がなく、今の東京CITYフレンドも私の中ではやっぱり友であり、こうやって友が増えていくんですね。
疎遠だから友としての色が薄まる事は私の中にまるでなくて、極端に言えば疎遠な友しかわしにはおらんと言っても間違いではない気もします。だから故郷を懐かしむ気持ちはあってもホームシックにはならんし、彼女が仮にいた時でも連絡を取り合う事もないし、飲みに誘われても無理に行く事はないし、なかなかどうして制約がない。でも一番自分自身傷つく事はやはり自分の事より友の事である気がします。
なんてかっこいいのでしょうか私は。
なにはともあれ、祝ってくれた色んな人達、スーパーありがとう。
さてさて、長くなってしまった誕生日トークと、いい加減海にでも行きたい気持ちは置いといて、サイサリアサイサリスサイケの夏休みも、別に休んでないけど終わりに近づいてきました。
実の所、結構色々と進んでいまして、もうじきその色々な色々も徐々に発表していく形になりますが、簡単に言うと、少し前にレコーディングも終わって、今現在新たなレコーディングに入っています。
HPとかブログとかもろもろ気にしといて下さい。
そんでもってもう明日の話じゃけど、サイサリアがVOL1から出ているイベントが、あれ!?まだ3周年!?という感じが少しするけど、そのアニバーサリーパーティが催されます。
渋谷NESTです。
何なら友になりましょう!
とおる
★STYLE BAND★
■Main Stage(5F)
16:00〜17:30 DJ Yusaku Fujita
17:30〜18:00 Live: less quantic
18:00〜18:30 DJ si oux
18:30〜19:00 Live: NETWORKS
19:00〜19:30 DJ Sumire & methyl.
19:30〜20:00 Live: The New House
20:00〜20:30 DJ Black Neon Party
20:30〜21:00 Live: Buffalo`3
21:00〜21:30 DJ TERRY
21:30〜22:00 Live: Psysalia psysalis psyche
■Floor Live Stage(6F)
17:00〜17:30 Live: The John`s Guerrilla(Acoustic Live)
18:00〜18:30 Live: TIDY BOY
19:00〜19:30 Live: HATE NO HATE
20:00〜20:30 Live: moja
21:00〜21:30 Live: Adam Ficek(RosesKingsCastles Acoustic Live)
■打ち上げ & DJ(6F)
22:00〜22:30 DJ KINK
22:30〜23:10 DJ Adam Ficek
23:10〜23:30 DJ TOMO
23:30〜24:00 all DJs(B2B)
2010年8月7日土曜日
ATARIで体当たり

こんにちは、お久しゅう、少々暑すぎる今夏だから、あえて涼しげなタイトルで皆さんにライブレポートをお送りする優しげな松本です。
行ってきました、ATARI TEENAGE RIOT @リキッドルーム
まさにLeftistによるLeftistの為のライブでした。
わしもTシャツにジーパン、スニーカーの暴動に参戦する気満々スタイルで乗り込みました(後にわしは、しまった!スニーカーですら甘かった、コンバットブーツだったな、と後悔する事になります)
イギーポップですら時代を間違えたならこのバンドのメンバーになりたいと思っているよ、と誰かが言ったか言わずか、この極左翼バンドは敢えて若者的表現をするが、パなかった。ぱなかったよ、ATARI。
新生ATARIじゃけぇメンバーの編成やらが色々と違うっちゃぁ違うんじゃけど関係がないよね。
予想通りTeenagerは全然おらんかったけど、そこはやはりRIOTがバンド名に入っとるバンド、客層がもう明らかに暴れたいのが顔面に出あげとる野郎共ばかり。フーフー鼻息吹かしとったね、みんな。
強面で屈強な男達が暴れまくる前方に、わしも参戦。誰かに蹴られるわ殴られるわで、しかも誰にやられたんかわからんけぇわしもしゃーなしに誰かを殴るわ蹴るわの負の連鎖が約一時間あまり休む事なく永遠と続き、わしは赤レンガでのギターウルフライブ以来となるボッコボコのビッシャビャで終了時には自然現象としてフラダンスをフラフラ踊っている状態。
なんていうのかな、前も書いたけど、音楽はやっぱ人じゃね、アレックの音楽はもう皆が声を荒げて拳を突き上げ、政府や警察に対しての喧嘩に賛同する人達、神輿を担いでくれる人達へのコミニュケーション手段でしかなかったし、そうじゃないと皆も拳を突き上げないよね。
確実にコアに迫るハードコアを展開するよね、アレックは。それはもう彼がどんなクリエイターで〜とか、こんなデジタル音で〜とかじゃないよ。
ウンコ評論家とかから言えば爆音バキバキで低音潰れまくりのグシャングシャンでどんだけ思いっきし叫ぼうがもうマイク音量限界で聴けたもんじゃない、とかじゃけど、わしの立場上無責任に聞こえちゃう人もおるかもじゃけど、それは違うわ。それは家でチンコかチンカスじみた文章ばかりカイとる奴の意見じゃわ。
理屈って時として全く無力なもんですよ、音質とか言ってしまえばどうでもええわ。
行けばわかる。パニればわかる。気でも違えばわかる。
今回MCを担当したエンドーちゃんもパなかった。日本の女の子が、よぉわからん流行右ならへ美女やら現在死ぬ程存在するカリスマなんちゃららぁに夢中になるよりニック・エンドーの様にノーブラ上等でシャウトしまくり、そんな女性をアイコンにすれば、もっと日本の女性は美しくなるのにな、と、おしとやか女性好きの松本をうならせるほどの暴れっぷりも天晴れでした。
そしてATARIに行きたがっていた私への誕生日プレゼントで今回ATARIを観に行きました。
ありがとう、key&フランソワ。なんてシャレたプレゼント!フラは少しアレックエンパイア入ってます。
そして皆さんメモっときましょう、私の誕生日は8月12日です。貴乃花と一緒です。
皆さん、一日、一日、レボリューションアクション、起こしていきましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=EX_Ok7NcuRg
色々汚い表現失礼つかまつりました。
とおるエンパイアでした。
2010年7月6日火曜日
ハゲちらかった朝に。
Caribou at Unitを観に行ってきました。
ハゲの進行具合と比例するかの様に進化をとげたSWIMという名の踊る音楽。ダン先生のオデコと、他3人の見事な連携が光るバンドセットでライブバージョンに変化したカリブーの曲達はとても躍動しておりました。この上ないね。
昨年観たウルリッヒもそうですが、やはり頭を使えば使うほど、毛は抜けていくものなのでしょうか?
毛に気持ちが宿っているならば、あぁこいつの脳みそはやたら活発だから大丈夫、もう俺が守ってやる必要もないな、などと毛さんも思って毛根から抜け出して、無言のまま落っこちていった。なんて、ハゲた才ある人を見ると考えてしまうよね。
ほっとけ!とか言われそうじゃけどね。
全く別な話、私は些細な事を甘く観ていた自分を愚かだな、と思いました。
我が生涯において、自分の人生を180度変える様な出来事ってそうないじゃろう、わしの勘だとあって生涯2、3回。カリブーほどのライブを観てもすげぇー!とは思っても、人生を180度変えるものではない。
自分に変えなければいけない所、成長をみなければいけない所、もしそれが何かの出来事によって気づかされるのならば、どれだけ些細な出来事でも、それを無視し、無関心でいる事がどうして出来よう。そしてどんな些細な出来事でもそれを広げる事こそ我がすべき仕事であり、その広げ方にこそ、制作者の深い浅いがあり、評価はそこでされるべき、と思います。
うまく生きよう、スマートに立ち回ろう、確かに必要である。しかしそのポーズだけではどうしようもない。
どんな状況においてもインスピレーションソースというものは転がってるし、そこで不平不満を並べようもんならそれは言い訳でしかない。『ファッションはすたれる、だがスタイルは永遠だ』 私の中のキングオブ男前、サンローランの言葉はいつでも、どの場面でも当てはまる。スマートに生きようとする傍ら、本当に情熱があるのか、情熱を行動に移すその実行はできているのか。ないならそれはポーズですね。
同じ意味で音楽とは音ではない、人でありスタイルです。
音というのは常日頃どこかでなっているもの。それを人が作り上げて鳴らす訳だから人ですよ、音楽は。無音なんて精神と時の部屋ぐらいしか存在しない。ジョンケージなら精神と時の部屋にも空気のすれる音はある、とか言いそうですね。
ファッションはすたれる、だがスタイルは永遠、ならば、売上げ至上主義の音楽雑誌が、所謂『音楽雑誌』を名乗る事がもはや、すたれてるって事になるのでは?
一見表面的なものだけ、ファッションでいうなら服、飾りだけを撮っていると思われがちな写真家も、本物はちゃんといて、レンズを見て激写しているのはその奥のスタイルだ、というお話、感銘。なるほど、どの業界も根っこは一緒だなと。確かに写真家こそいつも何かを覗いてる。いつも覗くからこそ本質的な部分を見る目がその辺のミュージシャンのそれとは違うんじゃろう。
貧乏でも、王族貴族の様な気持ちを持ち続ける事。ビートたけしの行列に並ばない美学に似とるけど、それは多分ポーズでは出来ません。
人間弱いからってなもんで、折れたくなるし媚びたくなる。でも人間の精神が弱いと決めたのはやはり人間です。
死ぬ程高い精神で戦ってる人もやはり人間です。
じゃぁ自分が弱いと決めたそこのあなた、そう決めたのもやはりあなたです。
ぃよし、わしも今のうちに育毛を。。。これはポーズかスタイルか。正解は前者である。
コレをスタイルと言えるのはカツラと育毛に、自負がある人である。
何の話だ?
ノブの食中毒を、ウンコマーン!ビッチバーリアぁー!などと馬鹿にしとったら、あのビッチバリアのビッチとはアバズレのbitchなのか?という疑問を俺に抱かせ、なんだか最近俺もめっちゃ腹が痛い。
腹痛と戦う、松本とおるでした。
ハゲの進行具合と比例するかの様に進化をとげたSWIMという名の踊る音楽。ダン先生のオデコと、他3人の見事な連携が光るバンドセットでライブバージョンに変化したカリブーの曲達はとても躍動しておりました。この上ないね。
昨年観たウルリッヒもそうですが、やはり頭を使えば使うほど、毛は抜けていくものなのでしょうか?
毛に気持ちが宿っているならば、あぁこいつの脳みそはやたら活発だから大丈夫、もう俺が守ってやる必要もないな、などと毛さんも思って毛根から抜け出して、無言のまま落っこちていった。なんて、ハゲた才ある人を見ると考えてしまうよね。
ほっとけ!とか言われそうじゃけどね。
全く別な話、私は些細な事を甘く観ていた自分を愚かだな、と思いました。
我が生涯において、自分の人生を180度変える様な出来事ってそうないじゃろう、わしの勘だとあって生涯2、3回。カリブーほどのライブを観てもすげぇー!とは思っても、人生を180度変えるものではない。
自分に変えなければいけない所、成長をみなければいけない所、もしそれが何かの出来事によって気づかされるのならば、どれだけ些細な出来事でも、それを無視し、無関心でいる事がどうして出来よう。そしてどんな些細な出来事でもそれを広げる事こそ我がすべき仕事であり、その広げ方にこそ、制作者の深い浅いがあり、評価はそこでされるべき、と思います。
うまく生きよう、スマートに立ち回ろう、確かに必要である。しかしそのポーズだけではどうしようもない。
どんな状況においてもインスピレーションソースというものは転がってるし、そこで不平不満を並べようもんならそれは言い訳でしかない。『ファッションはすたれる、だがスタイルは永遠だ』 私の中のキングオブ男前、サンローランの言葉はいつでも、どの場面でも当てはまる。スマートに生きようとする傍ら、本当に情熱があるのか、情熱を行動に移すその実行はできているのか。ないならそれはポーズですね。
同じ意味で音楽とは音ではない、人でありスタイルです。
音というのは常日頃どこかでなっているもの。それを人が作り上げて鳴らす訳だから人ですよ、音楽は。無音なんて精神と時の部屋ぐらいしか存在しない。ジョンケージなら精神と時の部屋にも空気のすれる音はある、とか言いそうですね。
ファッションはすたれる、だがスタイルは永遠、ならば、売上げ至上主義の音楽雑誌が、所謂『音楽雑誌』を名乗る事がもはや、すたれてるって事になるのでは?
一見表面的なものだけ、ファッションでいうなら服、飾りだけを撮っていると思われがちな写真家も、本物はちゃんといて、レンズを見て激写しているのはその奥のスタイルだ、というお話、感銘。なるほど、どの業界も根っこは一緒だなと。確かに写真家こそいつも何かを覗いてる。いつも覗くからこそ本質的な部分を見る目がその辺のミュージシャンのそれとは違うんじゃろう。
貧乏でも、王族貴族の様な気持ちを持ち続ける事。ビートたけしの行列に並ばない美学に似とるけど、それは多分ポーズでは出来ません。
人間弱いからってなもんで、折れたくなるし媚びたくなる。でも人間の精神が弱いと決めたのはやはり人間です。
死ぬ程高い精神で戦ってる人もやはり人間です。
じゃぁ自分が弱いと決めたそこのあなた、そう決めたのもやはりあなたです。
ぃよし、わしも今のうちに育毛を。。。これはポーズかスタイルか。正解は前者である。
コレをスタイルと言えるのはカツラと育毛に、自負がある人である。
何の話だ?
ノブの食中毒を、ウンコマーン!ビッチバーリアぁー!などと馬鹿にしとったら、あのビッチバリアのビッチとはアバズレのbitchなのか?という疑問を俺に抱かせ、なんだか最近俺もめっちゃ腹が痛い。
腹痛と戦う、松本とおるでした。
2010年7月3日土曜日
マニトバっちゃうぜ。

ここに、断言しよう。
まずは、想いは本気で思っとったら何気に通ずる。
そして、プレゼントというものは、人を幸福にする。(映画『セブン』のオチみたいなのは置いといて…)
最後に、私はWeb Magazine『Qetic』が好きだ。
文脈の流れは簡単。
Caribouこと、ダン・スナイスの来日公演のプレゼントをQeticがやっとって、応募したら、見事当選っ!当選とか人生において初めてじゃ!あがるもんじゃね。
私をハメにハメた、マニトバ名義の『アップ イン フレイムス』も、超絶サイケデリア『アンドラ』もそうだが、上がりに上がった世界中の期待と予測を、今年は新作『スイム』でセルゲイ・ブブカの如く、ヒョィっと飛び越えてきたダンスナイス先生。取り敢えずダンスミュージックとして完璧だったスイムはもう既に全曲アンセムできるほど聴いているぞ、少年松本は。
そのタイミングで来日ですよ。
神が、私にCaribouを目撃しろ、との告げたね、これは。 まぁ金払っても行く気じゃったけどね!
ナイスダンスしてくるわ。ダンスナイスの前で。
うひょー!つまんねぇー!うひょー!楽しみー!
お金がなくとも、プレゼントするタイミングの人達、頑張れっ!プレゼントってやっぱ嬉しいぞ。
とおる。
2010年6月21日月曜日
Blue
渋谷axxcis〜大阪sunsuiのライブが終わり、いきなり私自らtopアイドル並のぶりっ子をしてみせた写真を冒頭に置く、久々のBlog更新です。
何を食ったか、細菌ベーシストのノブちゃんが食中毒で高熱とピーゲリのストロボ状態で、とても可哀想な様子。優しいPPPは特に優しい言葉をかける事もなく、強行で大阪に向かいました。
メッセージはまず体現してから…。が信条のPPPですから、この湿った季節、充分に注意してくれっていうメッセージを見事ノブちゃんがまず体現してくれました。皆さん気をつけましょう。
私個人的にも暑さに滅法弱い肉体を持っているにも関わらず、クーラー類いのものにも滅法弱い肉体を持っているようで、日本にいてはいけないのではないか、と毎年想いにふけります。
さて、渋谷ライブの日ですが、本番までとても長かったので本屋さんに行くと、あらあら、P-VIne Booksからジョニ・ミッチェルの本が出てらっしゃる。その名も『Will You Take Me As I Am: Joni Mitchell's Blue Period』
ありのままの私を愛して…ですよ?
過去に一度だけ言われた事が在る様な気がしますが、2秒で嫌だって言った気がします。
ありのままの私を愛して。なんて言葉、世の女性は使った事などありますか?そしてその言葉を使った時、あなたはどれだけ曝けだした後でそう言っただろう。
女王ミッチェルは、そういう意味では裸の女王。
肉体的な裸を見せるよりも躊躇う心の裸というものを出せる人はそうはいない。それをアイル オヴ ワイト フェスティバルでいうなら50万人にさらす。だから彼女の言葉や音楽は心を動かす、というより、締め付ける。
ミッチェルは聴く毎に何か強い気持ちが持てたり、弱い気持ちになったりするのですが、素晴らしい詩もそうですが音楽、メロディが何ともいえない、か細さと力強さの矛盾が成立する音楽で、なんたって透き通る様な声、どうやって思いつくのか不明な構成やメロディラインも手伝って、私は彼女がとても大好きです。
素晴らしいな、と思ったのが、ミッチェルはただ単に自らが経験した事や私生活をさらけだすだけのアーティストだと自分は思われたくはないと、音楽を使って回顧録を書いている訳ではないと、音楽で表現される感情は、ただ思いつくままに書き留められたものではなく、高い芸術性を目指し練り上げられたものだと。
確固たる意識、姿勢。戦うアーティスト、ますます好きになります。
ってかこの『ありのままの私を愛して』の素晴らしい所は、著者であるミッシェルマーサーとかいう人自身、超ジョニミッチェルファンなんだろうと思える事。実はそこん所超大事。
大ファンで、そっから本出そうと思ってもっと彼女に迫る人と、別にファンでもなく、ただ仕事として色々調べて作る本って全然違うでしょう。私的要素満載だなって思う所も少しあるけど。
インタビューとかもそう、あ、このインタビュアー、このアーティスト別にすきじゃねぇな、尊敬してねぇな、とかって、質問なり文章なりに出とるよね。
っていうかこんだけ語っとるけど、まだ3分の1位しか読んでないんじゃけどね!色々忙しかったからねっ!ねっ!
このP-VIne Booksはとてもアーティストに近く、深くコミットした本を展開してくれるのでとても面白い。シューゲイザーガイドブックやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインLovelessも面白かったし、次はONE HUNDRED YEAHS OF MENSWEARを見てみようかと思うが、もうお金が財布にナッスィング。
旅に行く時も是非ここでガイドブックを買って向かいたいな。まぁ旅ゆくお金もナッスィング。
ちなみにドラムの二橋はP-VIneだとキース・リチャーズの不良哲学を読んだらしいです。
でもなぜか最近変えた髪型のイメージはあくまでミックジャガーだそうです。
まぁあくまでイメージですので、ミックファンの方、ならびに関係者の皆様、彼に誹謗中傷はお控え下さい。
みなさん、「Blue」と言われて何を思い浮かべますか?その質問にジョニ・ミッチェルって答える人とは、とりあえず付き合っとけ!
とおる。
☆アクシスライブ写真。
☆パキスタンファッションだったのだが、通じずヒカルゲンジと云われた松本。
☆赤毛に変更したしおんちゃん
☆ミックジャガーやぁグランジやぁ言う前にピーターアーツな二橋
★のぶ写真は食中毒で項垂れていた為ナッスィング。
photo by yoko & kiki
2010年5月28日金曜日
みなさん元気ですか?6.18と6.20 tokyo.osaka.
久しぶりにブログを書きます。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私達サイサリアは制作作業やらPVの打ち合わせやらと、新しい動きに向けて色々とやっております。
東京でのライヴもあまりないので来る18日、気合いを入れて望みたい所存にございます。
だもんでしばらくは都内で観れる事も無いので来れる方は是非。
ええ、勿論、新曲の方もやらせていただきます。
あと大阪も20日にありますねやー。
一度生で吉本観てみたいな。
A MAD TEA PARTYと出るもんで楽しみだな。
関西の方も是非。
結構前の映像ですが観れる方はどーぞ。
British Pavilion Special Night
〜Bristish Pavilion×CANNABIS×STYLE BAND TOKYO〜
2010.6.18(fri)
渋谷axxcis http://www.axxcis.net/
Open Start 21:00-
前売り3000円
当日3500円
LIVE ACT
ROMANCE (from UK) / Psysalia Psysalis Psyche /Moja / The Suzan / Gimme Um /
Nuclear Classmate / Crystal /Dominica /
The Mammals /aM / Czecho No Republic /LED NAKED and more
DJ
British Pavilion(Terry、八木橋一寛、Kuma、Daichi Tada and more) / 中村 義
響
(The Pegasuss)/ GALLIANO (CANNABIS)/The Tarmans (CANNABIS)/
Baroque / Kinkies / Black Neon Party / Buffalo’3 /
SANAI(REACT,Synesthesize,the ANTS)/SAKURA(TWEE GIRRRLS CLUB) and more
Special Performance:
紫ベビードール
VJ
NI-W
Live Painting
Mao Simmons
主催 British Pavilion/CANNABIS / STYLE BAND TOKYO
協力 BAAANG!!!
あと大阪でもあります。6月20日です。
こっちはバンドでも前売りあるんでどうぞー。
TONE FLAKES 23 x TEQUILA69 - ROMANCE JAPAN TOUR -
■ 大阪鰻谷 SUNSUI
http://www.sunsui.net/
■ LIVE: ROMANCE(from UK)
Psysalia Psysalis Psyche
Jinny Oops!
A Mad Tea Party
ハイテンションセックスガール
■ DJ: TORA(8otto)
OPEN 17:30START 18:00
ADV. 2500YEN ( DRINK代別 )
DOOR. 3000YEN ( DRINK代別 )
http://www.flakerecords.com/
紫穏
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私達サイサリアは制作作業やらPVの打ち合わせやらと、新しい動きに向けて色々とやっております。
東京でのライヴもあまりないので来る18日、気合いを入れて望みたい所存にございます。
だもんでしばらくは都内で観れる事も無いので来れる方は是非。
ええ、勿論、新曲の方もやらせていただきます。
あと大阪も20日にありますねやー。
一度生で吉本観てみたいな。
A MAD TEA PARTYと出るもんで楽しみだな。
関西の方も是非。
結構前の映像ですが観れる方はどーぞ。
British Pavilion Special Night
〜Bristish Pavilion×CANNABIS×STYLE BAND TOKYO〜
2010.6.18(fri)
渋谷axxcis http://www.axxcis.net/
Open Start 21:00-
前売り3000円
当日3500円
LIVE ACT
ROMANCE (from UK) / Psysalia Psysalis Psyche /Moja / The Suzan / Gimme Um /
Nuclear Classmate / Crystal /Dominica /
The Mammals /aM / Czecho No Republic /LED NAKED and more
DJ
British Pavilion(Terry、八木橋一寛、Kuma、Daichi Tada and more) / 中村 義
響
(The Pegasuss)/ GALLIANO (CANNABIS)/The Tarmans (CANNABIS)/
Baroque / Kinkies / Black Neon Party / Buffalo’3 /
SANAI(REACT,Synesthesize,the ANTS)/SAKURA(TWEE GIRRRLS CLUB) and more
Special Performance:
紫ベビードール
VJ
NI-W
Live Painting
Mao Simmons
主催 British Pavilion/CANNABIS / STYLE BAND TOKYO
協力 BAAANG!!!
あと大阪でもあります。6月20日です。
こっちはバンドでも前売りあるんでどうぞー。
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■ 大阪鰻谷 SUNSUI
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Psysalia Psysalis Psyche
Jinny Oops!
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