こんばんは。
この度Psysalia Psysalis Psyche、アー写撮んぞ!って事で我々写真撮ってくれる方、一般公募してみる事にしました。
いわゆるサイサリアの宣材写真を撮って頂きます。
俺ならPPPをこう撮る!私ならPPPはこう撮るんだから!そんな意気込み、聞かせて下さい。
まだ本番経験ない人、むしろ俺なんてカメラすらもってないぜ!って人でも構いません(いや、やっぱ出来れば持っていてくれ!)、俺なんてサイサリア大嫌いだぜってのもアリです(多分採用しないぜ!)全くもって歓迎します。むしろそういう人こそサイサリアを通じてドンドン世界を広げて下さい。
思い立ったが吉。連絡下さい。ってか実は結構早めに撮りたいので早く連絡下さい。締め切りは多分今週中位で。。。
待ってまーす。
ppp_toru@yahoo.co.jp
まで。
とおる
2011年3月3日木曜日
第三弾『2.5D』movieメイキング紹介。

こんにちは。松にゃんです。
2.5Dのビデオもフルで公開され、現場の様子を少し紹介したいと思います。
まず最初に2.5Dのエロという事で、少なからず綺麗な女性の官能的シーン、描写などを期待し、バッチリ箱ティッシュを身近にセットしていた方々には、下品極まりない私などの肉体を晒してしまい申し訳ありませんでした。まさにアメリカン・ヒストリーXのエドワードノートンみたいな肉体の正反対側にあるであろう肉体を自覚しております。
そもそもなぜ私が、今回に限って主演になってしまったのか…。
AVを撮る!今回のコンセプトで映像をどういう形で世に出して行くのかを、鬼才は鬼才でも鬼畜の才のあるディレクター新井健太と打ち合わせを進めて行く中で、PPPメンバーの中で誰が一番脱いだら気持ち悪いか、嫌がられるか、そして僕らは冗談で今回この映像を撮る訳ではないので、誰が一番おもしろおかしくならないか、言い方を変えればイタい画になれるか。
そこで私に白羽の矢がたってしまった訳で、そう言われれば私は、何の躊躇もなく真摯に作品に埋没しようと。
撮影現場のホテルは某ラブホテルですが、たまたまか、もしくはスタッフの配慮か、男だらけ十数人でラブホ入りし(実は女性スタッフがいたら俺はもっとイケてたな、と思う今日この頃)、その日は丸一日そのラブホで撮影してました。
ディレクター健太は一人ラブホに先入りし、既にヒトッ風呂頂いていた様で早速鬼畜っぷりを発揮。
撮影時のハイライトといえば、スタイリスのドラゴンが持ってきた黄色の靴下を履かせるか否か、それで軽く3、40分はおした事。
あとは休憩時にも私、並びにスタッフのテンションを下げない為、大音量でピンクチャンネルを流し(時にはアニメの)常に高いモチベーション維持に徹底してた事。
そして私は休憩中、ガウンを肩に羽織るだけにし、フルち○で煙草などをふかせていたら、皆からマジでAV男優の雰囲気帯びてきたね、との賛辞を貰い受けた事。
実際の所、何十人のスタッフの前で素っ裸になる事への羞恥心は最初の5分で消えました。
しかしながら、俺等はいったい何をやっているんだ、という根本的なものに打ち勝つ為の心の葛藤はそりゃぁもう壮絶でした。
並大抵の撮影ではない精神の削られ様は、スタッフ一同、一体何時間この男のチ○コを見なければならないんだろうってのが一番巨大な葛藤ではなかったのかと推測します(後に編集組はさらに何百時間それを見続ける事になる)
ラブホという環境、裸の男がいる環境、ピンクチャンネルが流れっぱなしの環境の撮影で、誰一人ムラムラしていなかった事には私も驚きました。
それだけ皆、精神をやられつつも共に創りあげようと一丸となっていた証拠でしょう。
今回一本取りばかりの映像に加えモザイク編集という大役を担った編集組、高橋栄一氏並びに撮影隊一同。絶妙の衣装、赤田龍太郎氏。一番野次が多かったヘアのスガタクマ氏。
そして今回我が人生に汚点なのか利点なのか定かじゃないが、確かに点をつけてくれたディレクターの新井健太氏。アニメーションを描いて下さった宮崎真耶氏。スタッフの皆に感謝したい。
曲が始まるまでの約8分が、長い長い前フリだったとすると、過去の作品で一緒にやってきた人達と築き上げたものが今回の2.5Dへの壮大な前フリになり、より皆さんに変で奇妙な形で届いた事を嬉しく思うと同時に、今までのクリエイター陣にも感謝したい。
次回、そのまた次回への意欲と責任を認識します。
最後に今回、けっこう無茶?しちゃって、サイサリ何やってくれとんねん!ってクリエイターや、ファンの皆様がもしも、もしも、いたとするならば、私は胸をはって一言こう云いたい。
すいません!!!と。
広島の実家で家族が迫害されぬ事を願います。
今回のプロジェクトにあたって猛勉強したあずにゃんを添えて。
とおる。
2011年3月1日火曜日
【2.5D】リリーーーース!!!

こむばんは。3月1日からいよいよニューシングル『2.5D』が発売となり、あわせてオフィシャルサイトでは2曲の視聴と、MVがご覧になれます。
タイトル曲である「2.5D」は自身初めて少しばかり意識的にUKミュージックに接近させた気がする楽曲で、自分等自身楽しめる様な乱痴気騒ぎの様相、お目出度い曲となっております。早くライブでもやりたいですね。
そして2曲目においてある「Tokyo Lolita」は最後まで、タイトル曲にしようか迷った楽曲で、自身とてもお気に入りです。その都心生息特有の孤独感、ラインの崩壊した東京たる空気感を表現した為に目出度くない、との見解でタイトル曲を「2.5D」に譲りましたが、お勧めです。
なぜか今回ジャッチの対象がお目出度いかどうかに自然になってったのは、ポルノグラフィティを掲げた必然でしょうか。え!?でもポルノ、目出度いか?!
見る人がどう考えてもコメントし辛いであろうミュージックビデオのメイキング紹介はyoutubeにあがってからにしようーかな。
宮崎真耶さん&新井健太、渾身のCDジャケットも是非お手にとってご覧になって下さい。
では、我々のpornographyをお楽しみ下さい。R指定はなしです。
R-0指定、松本とおる。
2011年2月15日火曜日
PPPからのお知らせ。
皆さんこんにちは。
連続コラボレーション・シングルの第三弾『2.5D』の発売を来月に控える我々PPPから結構わりとな、お知らせです。
突然ですが、このたびドラムス・二橋知行が脱退する事になりました。
PPPとしては割とな事件、割となタイミングですが、彼の意見を尊重し、そういった運びとあいなりました。
それに伴い、予定していた不良のモーニングコーヒーVol.3の開催は今回、やむなく見送る事となりました。
不良のモーニングコーヒーを楽しみにしてくれていたお客さん、心からお詫び致します。とても申し訳ない気持ちですが、なるべく早くライブをやりまくれる態勢を整えたいと思っております。
リリースは変わらず3月1日、PV公開も、曲の視聴も、同じ日です。僕自身今回の楽曲は勿論、コンセプトからその作品物の色々、とてもお気に入りです。多分Tシャツなんかはヘビーローテーションです。
是非ともCDを手に入れて、宮崎真耶さん&新井健太デザインのジャケットを隅から隅まで覗いてみて下さい。色々おもろい事があると思います。
そんなこんなで相変わらずPPPは色々ありますが、七転び八起き、進んでいきます。よろしくお願いします。
連続コラボレーション・シングルの第三弾『2.5D』の発売を来月に控える我々PPPから結構わりとな、お知らせです。
突然ですが、このたびドラムス・二橋知行が脱退する事になりました。
PPPとしては割とな事件、割となタイミングですが、彼の意見を尊重し、そういった運びとあいなりました。
それに伴い、予定していた不良のモーニングコーヒーVol.3の開催は今回、やむなく見送る事となりました。
不良のモーニングコーヒーを楽しみにしてくれていたお客さん、心からお詫び致します。とても申し訳ない気持ちですが、なるべく早くライブをやりまくれる態勢を整えたいと思っております。
リリースは変わらず3月1日、PV公開も、曲の視聴も、同じ日です。僕自身今回の楽曲は勿論、コンセプトからその作品物の色々、とてもお気に入りです。多分Tシャツなんかはヘビーローテーションです。
是非ともCDを手に入れて、宮崎真耶さん&新井健太デザインのジャケットを隅から隅まで覗いてみて下さい。色々おもろい事があると思います。
そんなこんなで相変わらずPPPは色々ありますが、七転び八起き、進んでいきます。よろしくお願いします。
2011年2月8日火曜日
冬は殺人
冬の冷たい空気をパンストの様に切り裂いて、O-WESTまでLiarsと、にせんねんもんだい観に行ってきました。
にせんねんもんだいは初期の名作「それで想像するねじ」にまみれたリストでジャーマンロックをよりオルタナティヴに、ノイズを男性より男性的にかきならし、何時間でも観ていられる様な格好良さと潔さがありました。あっぱれjapanese girl's NEU!
Liarsのライブは固定概念やイメージの重要性を考えさせられました。
というのも、私や多くのファンは彼らに、2つの印象を持っていると思うんです。
彼ら特有の悪魔的、宗教的、民族的な要素が一つと、いうならばあのクソ映画jackass the movie的なバカやり過ぎ、無茶しすぎなザ・アメリカ人っぽいクソ野郎要素。
この二つの要素が奇跡的に混ざり合ってるバンドのイメージだったんですが、ライブを拝見すると、前者の要素、スピリチュアルなニュアンス、という面では十分なほど深かったけど、アメリカ人っぽい馬鹿っぽさ、無茶やりそうな空気は、それほど感じませんでした。
少し言葉悪いけどキチガイっぽい雰囲気やキャラクターって実は日本人の方が持ってるのかなぁ。歴史からみても自ら飛行機ごと突っ込んでいくほどの狂気は日本人にこそあるのかな?
ただ私はLiarsに馬鹿で汚くて煩い、しかし狂気じみててカッケーみたいなイメージを持っていたのは私が勝手に抱いていたイメージです。今日のライブ、あれこそがLiarsという人も沢山いると思います。
Liarsからみると私は一人の視聴者、その視聴者がLiarsの知らん所で勝手に持つイメージや概念。そのイメージのせいで感じる少しのズレ。その辺、難ぃぃぃぃぃぃ。と色々帰りながら物思いにふけりました。
結果何が言いたいかというと、彼らは少なからず本当の意味では阿呆でも何でもないから、視聴者が自分らのバンドに持ってるイメージをちゃんと理解していると思うんです。そんでもってそれを壊そうってんだからパンクです。Liarsはパンクでした。
そしてにせんねんもんだい、もっかい聞き直す!
とおる
ザ・狂気、友川かずきさん。こんな人から生きてるって言ってみろ!と言われ、はい、生きてます!なんて堂々言える人は多分、多くない。
にせんねんもんだいは初期の名作「それで想像するねじ」にまみれたリストでジャーマンロックをよりオルタナティヴに、ノイズを男性より男性的にかきならし、何時間でも観ていられる様な格好良さと潔さがありました。あっぱれjapanese girl's NEU!
Liarsのライブは固定概念やイメージの重要性を考えさせられました。
というのも、私や多くのファンは彼らに、2つの印象を持っていると思うんです。
彼ら特有の悪魔的、宗教的、民族的な要素が一つと、いうならばあのクソ映画jackass the movie的なバカやり過ぎ、無茶しすぎなザ・アメリカ人っぽいクソ野郎要素。
この二つの要素が奇跡的に混ざり合ってるバンドのイメージだったんですが、ライブを拝見すると、前者の要素、スピリチュアルなニュアンス、という面では十分なほど深かったけど、アメリカ人っぽい馬鹿っぽさ、無茶やりそうな空気は、それほど感じませんでした。
少し言葉悪いけどキチガイっぽい雰囲気やキャラクターって実は日本人の方が持ってるのかなぁ。歴史からみても自ら飛行機ごと突っ込んでいくほどの狂気は日本人にこそあるのかな?
ただ私はLiarsに馬鹿で汚くて煩い、しかし狂気じみててカッケーみたいなイメージを持っていたのは私が勝手に抱いていたイメージです。今日のライブ、あれこそがLiarsという人も沢山いると思います。
Liarsからみると私は一人の視聴者、その視聴者がLiarsの知らん所で勝手に持つイメージや概念。そのイメージのせいで感じる少しのズレ。その辺、難ぃぃぃぃぃぃ。と色々帰りながら物思いにふけりました。
結果何が言いたいかというと、彼らは少なからず本当の意味では阿呆でも何でもないから、視聴者が自分らのバンドに持ってるイメージをちゃんと理解していると思うんです。そんでもってそれを壊そうってんだからパンクです。Liarsはパンクでした。
そしてにせんねんもんだい、もっかい聞き直す!
とおる
ザ・狂気、友川かずきさん。こんな人から生きてるって言ってみろ!と言われ、はい、生きてます!なんて堂々言える人は多分、多くない。
2011年2月1日火曜日
PPP+新井健太+宮崎摩耶
2011年1月25日火曜日
ボーリング族
僕は広島で生まれましたが、広島と東京を融合させた空想の土地、そこを故郷だと思っています。
私という人間の根本は広島で作られ、何かをクリエイトする事を知り得たのは東京にきてからの様な気がするからです。
そんな私の半分、広島へと土日を無理矢理空けて訪れました。新幹線でそれように買った何か新しい書のページをめくる瞬間は至福の瞬間ですが、今回はマンガ雑誌を購入し移動中読み読みしとりました。なぜマンガ雑誌を買ったかというともしかしたら第三弾シングルに関係が!?ってなもんじゃけど、今は言えません。
広島には古くから社会のゴミと虐げられる暴走集団、ボーリング族というのが存在し、何を隠そう私もメンバーなのですが、計6ゲームをこなし、筋肉痛で東京に戻ってきました。
もう第三弾のレコーディングは終わり、あともう少しで色々全貌も明らかになってくると思います。みなさん、お楽しみに!
Destroyer、素晴らしい曲に素晴らしいムービーです。ちょっと靄がかった映像に馬鹿らしいまでに美女を並べるセンス、果てはアラビアンナイトや空中遊泳にまでいく奇妙過ぎる展開、でもなぜかこの曲が合っとるっていうバランス。いやぁ〜良いっ!!
腕痛ぇ〜
とおる
私という人間の根本は広島で作られ、何かをクリエイトする事を知り得たのは東京にきてからの様な気がするからです。
そんな私の半分、広島へと土日を無理矢理空けて訪れました。新幹線でそれように買った何か新しい書のページをめくる瞬間は至福の瞬間ですが、今回はマンガ雑誌を購入し移動中読み読みしとりました。なぜマンガ雑誌を買ったかというともしかしたら第三弾シングルに関係が!?ってなもんじゃけど、今は言えません。
広島には古くから社会のゴミと虐げられる暴走集団、ボーリング族というのが存在し、何を隠そう私もメンバーなのですが、計6ゲームをこなし、筋肉痛で東京に戻ってきました。
もう第三弾のレコーディングは終わり、あともう少しで色々全貌も明らかになってくると思います。みなさん、お楽しみに!
Destroyer、素晴らしい曲に素晴らしいムービーです。ちょっと靄がかった映像に馬鹿らしいまでに美女を並べるセンス、果てはアラビアンナイトや空中遊泳にまでいく奇妙過ぎる展開、でもなぜかこの曲が合っとるっていうバランス。いやぁ〜良いっ!!
腕痛ぇ〜
とおる
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