2009年12月29日火曜日

クリメリ24日partone終了。

Psysalia Psysalis Psyche、今夜渋谷クアトロで行われたライブで今年の全日程を終えました。今年世話になった方々、感謝です。多謝です。

24日のpartoneライブ。
28日のトランプルーム。
29日の渋谷クアトロ。
を
まとめて殴り書く。


24日、新代田フィーバー。
完成した、プラズとのコラボsingle「madly monster」がDJで流されたり、
TIFの洋服ギャラリーあったり、
mao君のライブペインティングあったり、
kikiの写真ギャラリーあったり、
松本ブチ切れて途中で無断で帰ったり、

色々あったクリスマスイヴでしたとさ。

クリスマスと言われれば、ほとんどの人は、わぁ超ウキウキしちゃうわ!って人か、もしくは俺にはそんなん関係ねぇ!と小島よしおな人か、の二者に分かれる。

私自身そうなのだが、実はどっちでもないただの1日として位置づけをしたい。

しかし、恋人がいたり、街はライティングされたり、テレビや雑誌は特集を組んだり、強制的に聖なる夜に意識を向かされる。
仮にあえてクリスマスの雰囲気が匂い立ちこめだしたら、家から一歩も出ないわ、人との交わりを遮断するわ、メディアには一切触れない様に努めるわで、完璧に意識を向けない様こなしたとしても、その一連の行動、思考こそ最大に意識してんじゃねぇか、ってなもんで、まさに愚か愚かの愚の骨頂。

何なんだ、この仕組まれた様な意識の反復運動は。どうしたって意識してる事になるじゃないか!って事が判明し、何だってこんな事でこんな事を考えなければならないのか。俺は阿呆か。という事に相成り、同じ阿呆なら踊らにゃ損損♪という事でこういう日はみんな進んで楽しむ方がいいぞ。

でもやっぱり俺は無理。

とおる。




★TIFのギャラリーとプラズ達。


★mao simmonのライブペイント。


★ウッチー


★kiki photoギャラリー


★プラズのわが闘争こと、ヒデキ


★頭にイタチと鳩と数羽のせた少女


★TIFの服を着る私


★吠える闘魂ウッチー

2009年12月24日木曜日

よいよい明日は伊代伊代

明日はいよいよプラズとのスペシャルな一夜。

ギリギリで何とか完成をみたコラボsingleは非常に良い出来です。

今回は楽曲をわしが、詩をshoとTIFが、って形になったけど普段やらん、というかPPPだけもプラズだけでも絶対出来ない曲世界が、共にやることによりできたりして色々おもろかったな。レコーディングも勿論真剣なんじゃけど、なぜか大盛り上がり。
守りに守ったクリスマスソングなんて作る気は毛頭ないぜ!殺すぞ、サンタとうかいう奴。

それになんたって歌い手が沢山います。
危険で荒々しいシオンの声も、キュートにイカれたTIFの声も、ダークでシャープなSHOの声も、わしのどうしようもなくセクシー極まりけりな声も、たかしのどうしようもなくバリトン極まりけりな声も、みんなそれぞれいいカラー存分に出しまくる。

その他もろもろが入ったBOX、これは限定じゃけぇみんな買った方が良い。わしもTIFデザインTシャツ欲しいけぇ買う。


とおる


PLASTICZOOMS×PSYSALIA PSYSALIS PSYCHE Presents

2009.12.24.X'mas

"Partone#F7A3A3"
X'mas PARTY
@Shindaita FEVER
http://www.fever-popo.com/
http://www.fever-popo.com/access/

Open/Start 24:00


●Special Photo Exhibition
Fashion Designer
『AKIKO MURAKAMI"GET INFECTED"』


●Photo Garaly
KIKI『NOIZEGAZE』
Cast:PPP and PZ


●Stage
PLASTICZOOMS
http://www.myspace.com/plasticzooms
PSYSALIA PSYSALIS PSYCHE
http://www.myspace.com/psysalia
MAO SIMONS



●DeeJs
Sota Tomura
msHEXAGRAM(The Fates)
Hideki(PLASTICZOOMS)
Sichicken(The Fates)
TAIYO(P R O L E T A R I A T)


PARTONE第一回目開催します。
この日
●PLASTICZOOMSとPSYSALIA PSYSALIS PSYCHEがコラボレイトしたBAND
"FILM"の1st SINGLE CD


●AKIKO MURAKAMIがこの日の為にデザインしたTshirt


●PARTONEオリジナル缶バッチ


この三点が入ったBOX SETを限定50点販売します。
12/24のみの販売になります。







2009年12月19日土曜日

DAMIR DOMA

来年一月に開催される2010 PARIS MEN'S COLLECTIONのDAMIR DOMA(ダミール・ドーマ)のSoundTrackを以前のコレクションから音楽担当しとる映像作家のAlessandro Tinelli(アレクサンド・ロティネリ)と共作しました。ノイズと様々な楽器、空間、音を実験的にレコーディング。とても有意義で楽しかったです。

しかしDAMIR DOMA、高いので一着も持ってません。
しかし格好いい。

パリコレ、行きたい。

しかしサイサリアの名前、どこに出るんだ!?


とおる。




2009年12月16日水曜日

打ち上げの模様。

夏に東信さんから頂いたドンペリをこの日までとっとった。



2009年12月15日火曜日

Matin Brun Tour 、終わる。

Matin Brunのツアーファイナルが先日シェルターで終わりを迎える。

私も年頃ゆえに割とプレミア感とか大事にしてしまう可愛い一面がある為、ライブで何があった何をした、だのは来てくれたお客さんにもアレなんであえては書かないが、やっと終わったな、という感じは人並みに少し位はあるさ。先日のファイナルは勿論、このツアーで色々な都市での色々なライブに触れてもらった感謝の気持ちもある。
色々な色々、どうもありがとう、皆んな、とりあえず終わったよ。

家に帰ると、今夜がツアーファイナル日だという事を知るよしもない古い友達から一通のメールがありまして。
軽くめでたいこの夜に、包丁、手首、死、絶望、鬱、自己嫌悪、狂う、という言葉群から物語が浮かび上がる様な内容のメールで、私は夜な夜な疲労にダメをグッと押される。

しかし清潔な布団に寝ながらにしてあれこれ少し思ったのだが、変になってしまう、狂ってしまう事は今のこの世界の正常、真っ当なのではないか、と思ったりもする。断言は勿論、一概にも云えないのだが。

その人とはもう何年も会ってないが、客観的に見ると純粋というキャラクターの度合いが人より少し高めだった記憶は今も消えずにある。あえて使い古された言葉でこんな世の中と書くがこんな世の中にあってその人が変にならないはずはない、と今思えば、今思える。

純粋な人間から順番におかしくなってしまうシステムが無きにしも有らずな気がせんでもない。いや結構する。純粋な人ほど順応,適応力、というよりやっぱ免疫力がなく、そういった気持ちになりやすいのではないか、白に近いだけに。

だから、ギャーつってヒステリックになる自分、ドヨーンつってネガティブになる自分を愛せない、自己嫌悪型な人達に一言だけ言いたい、君らは純粋であると。別に落ち込む事はない、純粋なんだと。

だがそんな自分に自己心酔はしてくれるなよ。

そういう意味でもどういう意味でも、サイサリアもより純粋である必要があるな、色んな色々に対して。
と思った所らへんで、夢におちた。


今年のライブは残す所、新たに27日、トランプルームでのオールナイトイベントが決定し3つとなりました。どうぞお見知り置きを。

とおる。


★photo by KIKIちゃん。

















2009年12月11日金曜日

何これ、行ってみようかな。














新境地とはこういう事らしいよ。
http://www.amnesty.org.uk/portishead

2009年12月8日火曜日

外タレも心へだたる種根かな。

とおる渾身の俳句も飛び出したBritish Anthems。

普段みずからの足で海外のバンドのライブに出向く時はそこまで感じんけど、海外のバンドと、それを見にきてるであろうお客さん、となると普段自分が海外バンドを見に行く時にはまるで感じない、胸の中のムカムカが俄然表立って出てくる。私自身洋楽ばかり聞いてきて日本の音楽など、、、と斜に構えていたケツの真っ青な時期もあった。それから色んな凄い日本人を知り、その斜に構えた感覚も段々と平坦になった。

しかし、しかしだ、日本人がK-pop(韓国のPOPmusic)を聞く前に、んなもん糞だろうとまず思う様に、欧米の側から見た日本の音楽もやはりその様なものだろう。日本人ですらそうだ。
その感覚をビョーンと飛び越えてこの音楽は最高だ、この日本人は最高だ、と思わせるその水準、基準、ラインは驚くほどに高い気がする。その感覚の層は薄くなってきたとはいえ、まだまだそれが現実だろうと思う。
何かすげぇムカつくけど、悪くない。こういのは悪くない。

現実に負けちまいそうな立場の人間が一番現実から目を背けてはならない。
誰が運んできたか、誰が持ってきたか、この現実。時に自分自身からだったりもするこの試練は、乗り越えていきたい。めっちゃ疲れるけどずっと対峙していたい。

日常でも現実というものは非情なもので、様々な形で存在する。
現実に対峙し戦う人達を、サイサリアは応援したい。そしてそういう人らの友でありたい。その為にサイサリアも逃げてはならない、そう思った日でした。

昨今K-POPとして語られる人達もJ-POPと同じ様に歌って踊る訳だが、完全に歌も踊りも日本人より上手い。
その現実に立ち向かわないのかJ-POP!?っていうかJ-POPを繁栄させてる大人達。
相撲界の様に牛耳られるぞ!?

この日、MySpaceマガジンの取材があり、PILLS EMPIREとTHE BRIXTON ACADEMYとPlasticZoomとお話ししてきたので、次号か、そのまた次か、チェックしといて下さい。

さぁワンマンまで残り日にちがなかなかないぞ、大丈夫か、サイサリア!?
でもそれが現実。


とおる


★マイスペースマガジン取材。