ポスターに記載されていたIDとパスワードの利用法です。
まず、PPPのWebサイトに行ってもらっいます。
一番右の部屋にカーソルを持ってって頂きましたら『P』という文字が浮かび上がります
そこをクリック、IDとパスワードを入力して頂ければ、イベントに来て下さった人達へ、我々からの贈り物があります。
どうぞお楽しみ下さい。
なお、このプレゼントは10月4日までですので、あしからず!!
今後この部屋では何かのタイミングの度更新されていく予定ですので、お楽しみに!!
from PPP
2010年9月24日金曜日
2010年9月23日木曜日
不良のモーニングコーヒーが終わりましたね。
毎日がクリスマスな街、東京は渋谷。先日トランプルームでの『不良のモーニングコーヒーVol.1』も幕が下り不良達にもどうやら夜明けが訪れました。
共演してくれたHATE NO HATE、ナイスDJ達にスーパーな感謝をします。
デヴィットボウイにソックリな外国人紳士、サイサリのイベントだという事を知らずに来たであろうチャイニーズ、ただ酒を呑みにきたであろうパリジェンヌ、気合いで朝までいきます学生諸君、ニート全開上等野郎、可愛い女の子、ドカタ仕事終わりで来たライズアヴォーヴ、そしてやっぱり可愛い女の子、多種多様なお客さん達が入り乱れ、いわゆる関係者的な大人はPPPが全く呼んでない為か、はたまたほっとかれとるのか皆無であり、凄くいい感じの時間、スペースでありました。
純粋にそこにある時間を楽しむ事、まるで鬼の首でも穫った村人の様なはしゃぎ、宴の様相、それは本来やりたかったお客さんとの時間の共有で、それはまぁ良かったのですが、その5倍、反省点、問題点も表面化し、次回からの教訓にしたいと思います。後ろの方で見えなかったお客さん達ごめんね。
楽屋もくそもなく、メンバーもその辺をフラフラして酒を呑むとか、くっちゃべるしかない結果、初めて喋るお客さんとかも多く、それはそれで普段はどことなく構えてしまう瞬間ですが、この日ばかりは同じ場所に遊びにきた人達と話すニュアンスで会話もでき、なかなかの素敵っぷりでした。
私自身そうであった様に何かの出逢い、何かのきっかけで、普段行かない様な場所に自身の身体を持っていく事はとても有意義な事であり、ライブハウスに行く人が少し背伸びをしてクラブへ、クラブへいく人が知性を得に社交場へ、社交野郎はロックの心を取り戻しにライブハウスに…。好き嫌いはあれど、そこに純粋に何かを楽しむ為に行くのであれば、偏見や排他的な考えや目線はやはりどこか狭き事であり、好き嫌いを超越するものだな、と思います。そしてその何かを楽しむ目的、それが私らの音楽であれば尚の事嬉しいな、と思う次第。
我を忘れる事、それは人生において3、4番目に大事な事だと私は位置づけます。我を忘れずして馬鹿にはなれず、楽しめない。頑張れず、続かない。
高校時代の社会の先生が、それは人生に一番大事な事だと言っていました。わしはそれが一番大事な事だとは思わなかったし、今も思えませんが、我を忘れるという事、その言葉はとても印象に残っています。それは大人になればなるほどそうかもしれません。
智に働けば角が立つ傾向、寄りな私みたいなものにとってはよっぽど重要です。単純にただ理詰めの人間としか見られない事もない。何も考えずにイエーイ!って出来る奴の方が幸福に見えるのもわかる。が、智も兼ね備えた遊び人が私は一番魅力に思います。だからもっと色んな吸収もしたい、それと平衡を保って、結構阿呆な人間でいたい。そう思う私、今、まさに青春です。
自然主義に反発する余裕派といえばカッコよろしい印象になるが、現実逃避ではない形で、厳しく寂しい現実という名の世の中を切り去り忘れる事が出来ればそれは素晴らしい。世の中は実は素晴らしいものに満ちているだろう!フェスやライブの本質はそこでしょう。
でもチキショー!やっぱ世は生き辛ぇ〜!が、人生でしょう。
まぁ音楽業界も今は苦しい時代、しかしそういう時代は言い換えれば色んな事をチャレンジしていける時代だと感じます。頭の悪い事はしたくないけど、とりあえず『不良のモーニングコーヒーVol.1』でこの日本の音楽業界も暗闇のみ、という事はないと感じました。それは来てくれた遊びにいらしてくれた人達のおかげです。皆さん、ナイス。
長い長い夜が終わり朝が到来、モーニングコーヒーなどは一滴も飲む事なく、のぶと二人でモーニングラーメンを食らい素晴らしくマイストマックはスラッシュメタル食らいました。
季節の上でも、このイベントの明くる日から、サザエさんが焼き芋を恥じらいながら買いに行く、秋が始まりまった模様です。涼しくて、制作の方も捗れば、いいのですが…。
我を忘れます。
※カレンダーに付属するパスワードは肝心のそのシステムが少しばかり間に合ってなく、急いで進行中です。
またすぐに報告します。
後生です、この辺りも修正していきますんで、許して下さい。
※写真は撮ってくれたカメラマン達が送ってくれたらまたちょこちょこUPします。
という訳でカメラマンの方、ppp_toru@yahoo.co.jpまで、お送り下さい。
次は秘境祭!やっぱり我を忘れます。
とおる。
2010年9月18日土曜日
不良のモーニングコーヒーその壱


22日に開催されます『不良のモーニングコーヒーVol,1』
そこに参加するバンド、DJ陣の発表です。
■Psysalia Psysalis Psyche 「Lemon Pop」先行リリースパーティー■
「不良のモーニングコーヒー Vol. 1」@渋谷Trump Room
◆LIVE◆
Psysalia Psysalis Psyche
Hate No Hate(guest act)
◆DJ◆
Daichi Tada (Mighty pop)
SHO (PLASTICZOOMS)
Methyl (Twee Grrrls Club)
Ryu (Hate No Hate)
Sota Tomura
TOMO(STYLE BAND TOKYO)
si oux
Nobu (PPP)
Open/Start 23:00
Adv/Door 2,500円 (CD「Lemon Pop」が付属します)
先着200名にパスワード付きパンフレットポスターを配布します。
盟友Hate No Hateをゲストに迎え、PPPにゆかりある多彩なDJ陣が不良にモーニングコーヒーを注ぎます。
PPPからNobuちゃんも死霊のはらわたDJセットで参戦します。
純粋に音楽を愉しみに来る以外にも、新たなる土地や友を探索したり、少しやかましい所でお酒を呑みにくるのもいいでしょう。しつこくない程度、女の子に話しかける行為もサイサリアは割と応援します。
この日の夜は暴走族でいう集会と位置づけます。別にコーヒー豆を配ったりはしませんが、モーニングコーヒーの時間まで、時間の許す限り楽しんで下さい。別に不良という自負がなくともカツアゲされる心配はありませんので安心してお楽しみ下さい。
まだまだイケるぜ、チケット予約はこちらです → psysalia@yahoo.co.jp
酔っぱらう事は人間の特権の一つでもあります。
さぁ一杯モーニングコーヒーで落ち着いたら、今度は自然の中で騒いで呑んで楽しみましょう。
25日ー26日は秘境祭です。
25th (Sat) - 26th (Sun)
秘境祭 @ 玉川キャンプ村
MySpace
http://www.myspace.com/hikyousai09
http://twitter.com/hikyosai
Mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2367058
前売り券販売は既に終了してしまっているらしいですが、当日券の販売もあるらしいし、今週中までに下記までメールすれば前売り料金で対応してくれるかもらしいです。
秘境祭事務局 → hikyousai@yahoo.co.jp
なんていうか、今月は色々目白押しです。
とおる。
2010年9月7日火曜日
ウンチョコチョコチョコPPP
レコーディングが終了しました。私自体若干そうなのに、私自らあまり皆さんへの情報を拡散させても、もうわっきゃわからんので、あまり言わない様にしますが、要は現在皆さんに徐々に公開していっとる『LEMON POP』の次なるシングル、連続シングル第二弾のRECが一応終了したよ、と。
RECのお陰でGonzalesの来日が行けずペコりと凹みはしましたが、RECは充実したものでした。
そして早くも次なる作品へ・・・と言いたい所ですが世界一働く国、日本に置いてもまぁまぁよく働く側の人間と自負する私も3日間何もしない期間を作りました。
自らに酔ってでもいるのか、一人孤独にサイクリング、映画を何本か、しなびた喫茶店で読書、散髪。
しかし実は寂しくもあるのか、友人宅訪問、友人店訪問、と、そんな他愛もない3日間じゃけど、やはりその内3分の2は夏風邪か夏バテかダウンしてました。夏男の風上にもおけんダザっぷりで終了。
髪は伸ばすつもりでいたけど、結局あっさり切るあたりに私の意思の弱さを自覚させ、また短髪になりました。男は短髪だよね。
映画はジュネ作品などを。彼はパリジェンヌの可憐な、そして憎めない人間性の魅せ方を知っていますね。
あとはジャッキーチェン版ベストキッドを見なければいけないのですが、それはもう叶いそうにありません。
それもそのはず、22日行われるワンマンも、25日の秘境祭出演も、次なるレコーディングも早くも切迫してきました。
ワンマンは来てくれたお客さんに会場限定パスワード入りポスターを先着200名にプレゼントします。
そのパスワードを手に入れるとイコールで何がプレゼントされるかは秘密ですが、ポスターを部屋でもトイレでも父親の顔面にでもなんでも貼って頂いて、一度で二度おいしい紙切れです。
&ワンマンでしかやらない曲も恐らくやるでしょう。
秘境祭にいらっしゃる方は暖かい格好でいきましょう。私は去年山奥に綺麗なトレンチコートに皮パンで行ったら皆に笑われましたのでその辺も注意しましょう。
また忙しくなりそうです。胸がパチパチします。ワクワクを100倍にしてパーティの主役になろう思います。チャーラーヘッチャラー♪
とおる。
★なぜかわしと二橋は凄いエラそうでノブとしおんが凄い暗い@レコーディング写真



★べガスモード。しおんがやかましい。
RECのお陰でGonzalesの来日が行けずペコりと凹みはしましたが、RECは充実したものでした。
そして早くも次なる作品へ・・・と言いたい所ですが世界一働く国、日本に置いてもまぁまぁよく働く側の人間と自負する私も3日間何もしない期間を作りました。
自らに酔ってでもいるのか、一人孤独にサイクリング、映画を何本か、しなびた喫茶店で読書、散髪。
しかし実は寂しくもあるのか、友人宅訪問、友人店訪問、と、そんな他愛もない3日間じゃけど、やはりその内3分の2は夏風邪か夏バテかダウンしてました。夏男の風上にもおけんダザっぷりで終了。
髪は伸ばすつもりでいたけど、結局あっさり切るあたりに私の意思の弱さを自覚させ、また短髪になりました。男は短髪だよね。
映画はジュネ作品などを。彼はパリジェンヌの可憐な、そして憎めない人間性の魅せ方を知っていますね。
あとはジャッキーチェン版ベストキッドを見なければいけないのですが、それはもう叶いそうにありません。
それもそのはず、22日行われるワンマンも、25日の秘境祭出演も、次なるレコーディングも早くも切迫してきました。
ワンマンは来てくれたお客さんに会場限定パスワード入りポスターを先着200名にプレゼントします。
そのパスワードを手に入れるとイコールで何がプレゼントされるかは秘密ですが、ポスターを部屋でもトイレでも父親の顔面にでもなんでも貼って頂いて、一度で二度おいしい紙切れです。
&ワンマンでしかやらない曲も恐らくやるでしょう。
秘境祭にいらっしゃる方は暖かい格好でいきましょう。私は去年山奥に綺麗なトレンチコートに皮パンで行ったら皆に笑われましたのでその辺も注意しましょう。
また忙しくなりそうです。胸がパチパチします。ワクワクを100倍にしてパーティの主役になろう思います。チャーラーヘッチャラー♪
とおる。
★なぜかわしと二橋は凄いエラそうでノブとしおんが凄い暗い@レコーディング写真



★べガスモード。しおんがやかましい。
2010年8月22日日曜日
夏の終わりの臨時ニュース。
勝手に夏を終わらせて、ここらでニュースです。
10月1日にシングル『LEMON POP』がリリースされます。
なんだ、シングルかぁ〜。と思ったソコの君、まだまだ君の考えは、甘さ控えめじゃないチョコレート並に甘い。
そんなスウィートな事を言っていたら今後のPPPにはついてこれないぞ。
なんせ、おそらく今後シングルを立て続けに出してしまうから。多分一年間ずっと。
この浜崎あゆみでもやらんだろうというこのリリース形態の裏には、昨今世界中で苦難の時期をむかえている音楽マーケットの厳しい状況が浮かび上がってきます。
アルバムに作品性や物語性、コンセプト&テーマ、それらを表現、メッセージとして込める重要性は薄れてきてます。というかわしに言わせりゃもう透明です。
コンセプチュアルなアルバムを出せど、一曲単位に切り売られ、もはやコンセプトを掲げる事自体ナンセンスで、アルバム制作に取りかかる時点でそれを考えずにはいられない、今の音楽業界がアーティストに求めるものは一曲で十分な即効性、商業的でみんなで歌えるアンセムソングだけ。
そして媒体(CD屋さんとか雑誌とか)はそういうセールス至上主義のアーティストや会社に媚びざるをえない、本当に創造性をもったアーティスト達はチャンスすら貰えないかもしれない。今十代でこれから出てくるアーティスト達はもっと厳しいかもしれない。
なるほどなるほど、ならばそんな媒体もいらない。自分らでやるんがいい。もしくは賛同してくれる人達をこっちから選ぶよ、と。
嘆いてばかりは男じゃねぇ。全くもって男じゃねぇ。あぁ男じゃねぇ。
って事でそんな状況の中でも、そんな状況の中でしか出来ない事は必ずあろうて。
コンセプチュアルな事が出来ない状況ならば、作ってしまおうその状況。という事で今、まさに始まろうとしているこの計画は、まさに玉砕の挑戦。メッセージです。
シングルという盤だけではない、アルバムという盤、そしてレコード盤にはノスタルジー感さえ漂うほどもはや音楽はダウンロード時代に入り、その時代が変動する時期に私達はバンドをし、どういう形で我々の音楽を提示していくのが良いか。もっと言えば我々っぽいのか。
超簡単に言うと、一曲単位に切り取られようが、切り取られたそれがコンセプチュアルなものであればいい、と。シングル一枚の度に毎回コンセプトを掲げあげ、アルバムの為のシングルではなく、そのシングル一枚にアルバム並の、アルバム以上の作品性を持たせ作りあげよう、プロジェクトです。
しかし時代は文化にコバンザメの様に寄り添うもの。
この連続シングルは時代に逆らうものではないんです。むしろウェルカム次世代。
曲を聴く方法は人それぞれ何でも構わないと思うんです。ただそれが盤からダウンロードというコンビニエントな試聴方になる事によってその作品性、音楽の重要性が薄れる事は違う、と思うんです。音楽は私に不可欠なものという人が時代が変わる事によって音楽がただのBGMになってしまう様な悲しい事はあってはいけません。それだけは違うよね、と思うんです。それでは日本の音楽はもっともっと退屈になっていくさ。
時代にすんなり寄り添い全曲ダウンロードにして…みたいには出来ん、やっても不正解とは思いません。でもそれでは何のメッセージにもならんし、わしらっぽくない。それは時代の変わり目に存在するわしらにとっては迎合しすぎる形にもなるし、ちゃんと盤が欲しいと思ってくれる人もいるだろう。
だからシングルという盤もちゃんと作って、クオリティも当然高いものにしてやっていこうと思います。
じゃけぇシングル、一枚めっちゃこだわります。毎回違うトキメキを贈ります。
故に一枚たりとも逃がさないで下さい。
アーンド、このプロジェクトにあたってシングル一枚の度にイベントを行う予定です。来月早速その第一弾やります。
その名も『不良のモーニングコーヒー Vol,1』
そしてこの度の新シングル、イベントの全貌は明日(23日)の夜?深夜?あたりに完全リニューアルされるウェブサイトでチェックして下さい。
長くなってごめんなさい。多少わかりずらいなって事も続ける事で理解が深まってもらえる事を祈り作り続けます。
とおる。
10月1日にシングル『LEMON POP』がリリースされます。
なんだ、シングルかぁ〜。と思ったソコの君、まだまだ君の考えは、甘さ控えめじゃないチョコレート並に甘い。
そんなスウィートな事を言っていたら今後のPPPにはついてこれないぞ。
なんせ、おそらく今後シングルを立て続けに出してしまうから。多分一年間ずっと。
この浜崎あゆみでもやらんだろうというこのリリース形態の裏には、昨今世界中で苦難の時期をむかえている音楽マーケットの厳しい状況が浮かび上がってきます。
アルバムに作品性や物語性、コンセプト&テーマ、それらを表現、メッセージとして込める重要性は薄れてきてます。というかわしに言わせりゃもう透明です。
コンセプチュアルなアルバムを出せど、一曲単位に切り売られ、もはやコンセプトを掲げる事自体ナンセンスで、アルバム制作に取りかかる時点でそれを考えずにはいられない、今の音楽業界がアーティストに求めるものは一曲で十分な即効性、商業的でみんなで歌えるアンセムソングだけ。
そして媒体(CD屋さんとか雑誌とか)はそういうセールス至上主義のアーティストや会社に媚びざるをえない、本当に創造性をもったアーティスト達はチャンスすら貰えないかもしれない。今十代でこれから出てくるアーティスト達はもっと厳しいかもしれない。
なるほどなるほど、ならばそんな媒体もいらない。自分らでやるんがいい。もしくは賛同してくれる人達をこっちから選ぶよ、と。
嘆いてばかりは男じゃねぇ。全くもって男じゃねぇ。あぁ男じゃねぇ。
って事でそんな状況の中でも、そんな状況の中でしか出来ない事は必ずあろうて。
コンセプチュアルな事が出来ない状況ならば、作ってしまおうその状況。という事で今、まさに始まろうとしているこの計画は、まさに玉砕の挑戦。メッセージです。
シングルという盤だけではない、アルバムという盤、そしてレコード盤にはノスタルジー感さえ漂うほどもはや音楽はダウンロード時代に入り、その時代が変動する時期に私達はバンドをし、どういう形で我々の音楽を提示していくのが良いか。もっと言えば我々っぽいのか。
超簡単に言うと、一曲単位に切り取られようが、切り取られたそれがコンセプチュアルなものであればいい、と。シングル一枚の度に毎回コンセプトを掲げあげ、アルバムの為のシングルではなく、そのシングル一枚にアルバム並の、アルバム以上の作品性を持たせ作りあげよう、プロジェクトです。
しかし時代は文化にコバンザメの様に寄り添うもの。
この連続シングルは時代に逆らうものではないんです。むしろウェルカム次世代。
曲を聴く方法は人それぞれ何でも構わないと思うんです。ただそれが盤からダウンロードというコンビニエントな試聴方になる事によってその作品性、音楽の重要性が薄れる事は違う、と思うんです。音楽は私に不可欠なものという人が時代が変わる事によって音楽がただのBGMになってしまう様な悲しい事はあってはいけません。それだけは違うよね、と思うんです。それでは日本の音楽はもっともっと退屈になっていくさ。
時代にすんなり寄り添い全曲ダウンロードにして…みたいには出来ん、やっても不正解とは思いません。でもそれでは何のメッセージにもならんし、わしらっぽくない。それは時代の変わり目に存在するわしらにとっては迎合しすぎる形にもなるし、ちゃんと盤が欲しいと思ってくれる人もいるだろう。
だからシングルという盤もちゃんと作って、クオリティも当然高いものにしてやっていこうと思います。
じゃけぇシングル、一枚めっちゃこだわります。毎回違うトキメキを贈ります。
故に一枚たりとも逃がさないで下さい。
アーンド、このプロジェクトにあたってシングル一枚の度にイベントを行う予定です。来月早速その第一弾やります。
その名も『不良のモーニングコーヒー Vol,1』
そしてこの度の新シングル、イベントの全貌は明日(23日)の夜?深夜?あたりに完全リニューアルされるウェブサイトでチェックして下さい。
長くなってごめんなさい。多少わかりずらいなって事も続ける事で理解が深まってもらえる事を祈り作り続けます。
とおる。
2010年8月14日土曜日
風のエレジー
井上陽水の「海へ来なさい」が風に乗ってやってくる、何とも熱帯的な季節。
そんな季節に生まれた私も振り返れば3、4年連続で誕生日をバンドメンバーと共に迎えております。
年齢は日本各地で嘘ばっか言っとるので、敢えて伏せますが、今年も祝って頂きました。
これは私の自負である、と私が自負している中の一つなのですが、幾つになっても私の周りは親しい友人達が沢山いて私を囲ってくれています。
恥の多い人生の置いて、普段からあまり人と絡まないわ交わらんわ呼ばれても行かんわ行っても喋らんわ、な
スタイルの松本がこんな自負を持てるのは無論、幸せな気持ちですが、ある初老の男性が言っていた様な気がするけど、人生に一回しか会った事がない親友が、私はいます。なんて事を言っていたような。。。
そんなニュアンスが私の中にもあって、確かに小中高と学生をしていた頃によく見られる、無駄な時間をドンドン共有し、そのダラダラ体たらくの先にある青春的友情も私は大好きだが、数時間の出逢いや時間の共有でも友と呼べる様な感覚も私は大好きです。要はわしが勝手に友人だと一方的に思う事が多いんかもしれん。
故に、昔からおる広島やフランスの友も、疎遠になる事もなく、寧ろ疎遠に感じる事がなく、今の東京CITYフレンドも私の中ではやっぱり友であり、こうやって友が増えていくんですね。
疎遠だから友としての色が薄まる事は私の中にまるでなくて、極端に言えば疎遠な友しかわしにはおらんと言っても間違いではない気もします。だから故郷を懐かしむ気持ちはあってもホームシックにはならんし、彼女が仮にいた時でも連絡を取り合う事もないし、飲みに誘われても無理に行く事はないし、なかなかどうして制約がない。でも一番自分自身傷つく事はやはり自分の事より友の事である気がします。
なんてかっこいいのでしょうか私は。
なにはともあれ、祝ってくれた色んな人達、スーパーありがとう。
さてさて、長くなってしまった誕生日トークと、いい加減海にでも行きたい気持ちは置いといて、サイサリアサイサリスサイケの夏休みも、別に休んでないけど終わりに近づいてきました。
実の所、結構色々と進んでいまして、もうじきその色々な色々も徐々に発表していく形になりますが、簡単に言うと、少し前にレコーディングも終わって、今現在新たなレコーディングに入っています。
HPとかブログとかもろもろ気にしといて下さい。
そんでもってもう明日の話じゃけど、サイサリアがVOL1から出ているイベントが、あれ!?まだ3周年!?という感じが少しするけど、そのアニバーサリーパーティが催されます。
渋谷NESTです。
何なら友になりましょう!
とおる
★STYLE BAND★
■Main Stage(5F)
16:00〜17:30 DJ Yusaku Fujita
17:30〜18:00 Live: less quantic
18:00〜18:30 DJ si oux
18:30〜19:00 Live: NETWORKS
19:00〜19:30 DJ Sumire & methyl.
19:30〜20:00 Live: The New House
20:00〜20:30 DJ Black Neon Party
20:30〜21:00 Live: Buffalo`3
21:00〜21:30 DJ TERRY
21:30〜22:00 Live: Psysalia psysalis psyche
■Floor Live Stage(6F)
17:00〜17:30 Live: The John`s Guerrilla(Acoustic Live)
18:00〜18:30 Live: TIDY BOY
19:00〜19:30 Live: HATE NO HATE
20:00〜20:30 Live: moja
21:00〜21:30 Live: Adam Ficek(RosesKingsCastles Acoustic Live)
■打ち上げ & DJ(6F)
22:00〜22:30 DJ KINK
22:30〜23:10 DJ Adam Ficek
23:10〜23:30 DJ TOMO
23:30〜24:00 all DJs(B2B)
2010年8月7日土曜日
ATARIで体当たり

こんにちは、お久しゅう、少々暑すぎる今夏だから、あえて涼しげなタイトルで皆さんにライブレポートをお送りする優しげな松本です。
行ってきました、ATARI TEENAGE RIOT @リキッドルーム
まさにLeftistによるLeftistの為のライブでした。
わしもTシャツにジーパン、スニーカーの暴動に参戦する気満々スタイルで乗り込みました(後にわしは、しまった!スニーカーですら甘かった、コンバットブーツだったな、と後悔する事になります)
イギーポップですら時代を間違えたならこのバンドのメンバーになりたいと思っているよ、と誰かが言ったか言わずか、この極左翼バンドは敢えて若者的表現をするが、パなかった。ぱなかったよ、ATARI。
新生ATARIじゃけぇメンバーの編成やらが色々と違うっちゃぁ違うんじゃけど関係がないよね。
予想通りTeenagerは全然おらんかったけど、そこはやはりRIOTがバンド名に入っとるバンド、客層がもう明らかに暴れたいのが顔面に出あげとる野郎共ばかり。フーフー鼻息吹かしとったね、みんな。
強面で屈強な男達が暴れまくる前方に、わしも参戦。誰かに蹴られるわ殴られるわで、しかも誰にやられたんかわからんけぇわしもしゃーなしに誰かを殴るわ蹴るわの負の連鎖が約一時間あまり休む事なく永遠と続き、わしは赤レンガでのギターウルフライブ以来となるボッコボコのビッシャビャで終了時には自然現象としてフラダンスをフラフラ踊っている状態。
なんていうのかな、前も書いたけど、音楽はやっぱ人じゃね、アレックの音楽はもう皆が声を荒げて拳を突き上げ、政府や警察に対しての喧嘩に賛同する人達、神輿を担いでくれる人達へのコミニュケーション手段でしかなかったし、そうじゃないと皆も拳を突き上げないよね。
確実にコアに迫るハードコアを展開するよね、アレックは。それはもう彼がどんなクリエイターで〜とか、こんなデジタル音で〜とかじゃないよ。
ウンコ評論家とかから言えば爆音バキバキで低音潰れまくりのグシャングシャンでどんだけ思いっきし叫ぼうがもうマイク音量限界で聴けたもんじゃない、とかじゃけど、わしの立場上無責任に聞こえちゃう人もおるかもじゃけど、それは違うわ。それは家でチンコかチンカスじみた文章ばかりカイとる奴の意見じゃわ。
理屈って時として全く無力なもんですよ、音質とか言ってしまえばどうでもええわ。
行けばわかる。パニればわかる。気でも違えばわかる。
今回MCを担当したエンドーちゃんもパなかった。日本の女の子が、よぉわからん流行右ならへ美女やら現在死ぬ程存在するカリスマなんちゃららぁに夢中になるよりニック・エンドーの様にノーブラ上等でシャウトしまくり、そんな女性をアイコンにすれば、もっと日本の女性は美しくなるのにな、と、おしとやか女性好きの松本をうならせるほどの暴れっぷりも天晴れでした。
そしてATARIに行きたがっていた私への誕生日プレゼントで今回ATARIを観に行きました。
ありがとう、key&フランソワ。なんてシャレたプレゼント!フラは少しアレックエンパイア入ってます。
そして皆さんメモっときましょう、私の誕生日は8月12日です。貴乃花と一緒です。
皆さん、一日、一日、レボリューションアクション、起こしていきましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=EX_Ok7NcuRg
色々汚い表現失礼つかまつりました。
とおるエンパイアでした。
登録:
投稿 (Atom)
